バドミントン部

【バドミントン部男子】立命館を下し、健闘見せる!

9月15日、近畿大学記念会館において平成30年度関西学生バドミントン秋季リーグ戦、第3戦が行われた。相手は春季リーグで敗れた立命館。接戦の末、チームカウント3-2で勝利を手にした。

第1Sの田中(営3)は1セット目終盤に11連続ポイントを決める大量リードを奪うと勢いそのままに21―16、21―9と大差で勝ち星を挙げた。第2Sの川原(政2)は1セット目を21-14で奪うが、2セット目は勝負所でポイントを取り切ることができず落としてしまう。なんとか流れを戻したかったが、粘り切ることができずファイナルセットを16-21で敗北する。

IMG_0331_Fotor

【ストレート勝ちを収めた田中】

 

第1Wの阿部(済3)・川口(文3)ペアは1セット目を落とし、2セット目では息のあったコンビネーションで相手を揺さぶるも8ポイント連取され巻き返すことができず敗戦を喫した。第2Wの川原(政4)・本田(営2)ペアは安定した試合運びで相手を寄せ付けず21-13で先取。2セット目も集中を切らすことなく粘りを見せ21―11と圧倒し、第3Sに希望をつないだ。チームの勝敗が懸かる緊張の中、第3Sに現れたのは1年生の三宅(営1)。序盤から勢いのあるプレーで主導権を握ると21-15で1セット目をものにする。しかし2セット目の中盤で10連続失点により一気に点差が広がる。一矢を報いたいところであったが、勢い止められず13―21と勝負はファイナルセットに。互いに点を取り合うシーソーゲームがしばらく続き試合は難航するが、仲間の声援を受けながら自分のペースで試合を展開し、21ー18でチームを勝利へと導いた。

IMG_0812_Fotor

IMG_0918_Fotor

【チームの期待に応えた三宅】

 

<三宅選手のコメント>

「チームカウントが2-2ってことはあんまり考えないようにした。前日に監督から、個人戦のように戦ったらいいと言われたことを思い出しながら結果はどうであれ攻めることを意識して戦った。どちらかというと相手の方が流れはあった。緊張はもちろんしたがそこで小さくなったら勝ちきれないから積極的に行った」

 

<古財コーチのコメント>

「1年生で精神的なプレッシャーもある中で最後のシングルスに出場した三宅はよく踏ん張ってくれた。あの試合を見て2・3年生はいろんなことを感じてくれたはず。結果的に勝ったから良かったと思える試合だったがまだ課題は山積み。例えば、自分からアウトに出してしまったり、ネットに引っ掛けてしまって相手を気持ち的に救ってしまうミスなど。していいミスと、したらダメなミスが場面的に変わってくるがまだそこを理解しきれてないように感じる。インカレまでにそこを突き詰めて修正していきたい」

 

 

(龍魂編集室 記事/写真 勝間晴香)
龍魂編集室では現在新入部員募集中!!
興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!!

 

ページの先頭へ

ページの先頭へ