バドミントン部

京都学生、全4種目で龍谷大学が王者に!!

各大学、ほとんどの四回生が引退し、来年度への新たなスタートとなる京都学生バドミントン選手権大会。いくつかの出場資格が定められ、ふるいにかけられた選手のみで行われるこの大会では、毎年、初戦からハイレベルな戦いが繰り広げられる。今年も龍大生が多くの活躍を見せた。

京都学生バドミントン選手権大会  11月23日、25日、26日
(京都産業大学、佛教大学)

(結果)
男子
シングルス
優勝    田中佑希(営2)
ベスト8  川原総麿(政1)

ダブルス
優勝    中島拓哉(営2)・本田大樹(営1)
ベスト4  川口寛祐(文2)・阿部柊斗(済2)

女子
シングルス
優勝    種岡遥(政2)
準優勝   高橋はるか(営3)
ベスト8  落司実瑠(法2)
甲斐郁美(文1)

ダブルス
優勝    落司実瑠(法2)・志波寿奈(政1)
ベスト4  種岡遥(政2)・米山麻美(済2)
ベスト8  栃本ゆき乃(文1)・野田帆奈美(済1)
古賀菜々子(営1)・甲斐郁美(文1)

(男子)
男子シングルス
準決勝に駒を進めた田中(営2)の対戦相手は京都産業大学のエース曽根となった。序盤から攻め、主導権を握り終始リードしたまま第1ゲームを先取。続く第2ゲーム、お互い譲らない攻め合いの展開となり、先にゲームポイントを取られつつも、攻めの手を緩めず逆転勝利し、決勝進出を決めた。決勝の対戦相手は立命館大学の三回生藤井。第1ゲーム、序盤からキレのあるスマッシュで相手を圧倒し、このゲームを取る。続く第2ゲームも相手に攻め入る隙を与えず、ゲームカウント2–0で見事優勝を決めた。
男子ダブルス準決勝は、中島(営2)・本田(営1)と阿部(済2)・川口(文2)の同校対決となった。第1ゲーム、阿部・川口の勢いある攻めに中島・本田が苦戦する場面が続くが、本田の前衛から中島の強打につなげるプレーが光り、第1ゲームを先取。第2ゲームも阿部・川口の攻めに上手く対応し、中島・本田が決勝進出を決めた。決勝の中島・本田の対戦相手は京都産業大学の松浦・山中である。序盤から中島・本田の気迫溢れる攻めで第1ゲームを先取。第2ゲームも中島・本田の勢いは止まらず相手を圧倒し、ゲームカウント2-0で、見事優勝を決めた。
京都学生 優勝の田中

(女子)
女子シングルスはベスト4に高橋(営3)と種岡(政2)が進出した。準決勝第1試合の高橋の相手は関西新人でもベスト4に入った立命館大学の吉田となった。序盤から安定した試合運びで相手を圧倒し、ゲームカウント2-0で勝利し決勝へと駒を進めた。準決勝第2試合は種岡と関西新人優勝者の長町。第1・第2ゲームともに接戦となるが強い気持ちで最後まで攻め続け、終盤種岡が抜け出し決勝へ進出した。
決勝は高橋と種岡の同校対決となった。第1ゲーム、お互い粘り強くプレーし競り合いになったが、種岡が終盤の長いラリーを我慢しこのゲームを取る。2ゲーム目、序盤から種岡が勢いのままリードするが、高橋も負けずに強気のプレーで一時リードし、両者譲らぬ戦いとなる。しかし終盤、種岡の集中力が勝り接戦の末、22-20で勝利。歓喜の初優勝を飾った。
女子ダブルスの準決勝は落司(法2)・志波(政1)と種岡(政2)・米山(済2)の同校対決となった。第1ゲームは序盤から種岡・米山のミスが目立ち、このゲームを落司・志波が先取する。しかし第2ゲーム、種岡・米山が感覚を取り戻し、息の合ったプレーで押し切り、勝負はファイナルゲームへ。勢いのまま種岡・米山は、力強い攻撃で一時リードするも、終盤は粘り強いプレーが光った落司・志波が勝利し、決勝進出を決めた。決勝の相手は、同志社大学の藤村・貴虎となった。第1ゲームは相手の上手い球さばきに対応できず、このゲームを落とす。続く第2ゲーム、序盤から相手を大きく動かし我慢強くラリーすると、相手の失点が続きこのセットを取る。勝負のファイナルゲームは勢いのまま果敢に攻め続けリードを広げる。中盤決め急ぎ、追いつかれてしまうが2人の粘り強さと攻撃で見事勝利。今大会で初めてダブルスを組んだ落司・志波が初優勝を飾った。
京都学生 優勝の種岡
京都学生ダブルス優勝の中島・本田 落司・志波京都学生ダブルス優勝の中島・本田 落司・志波

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