バドミントン部

男子単トップ3独占!女子複で朝倉・斉藤が2連覇!

関西の大学1・2回生のみで争われる関西学生バドミントン新人戦大会。今年度も強者たちが出揃う中、龍大部員たちが力を発揮し奮闘を見せた。

関西学生バドミントン新人戦大会
11月3日、4日、11日、12日、13日、19日
(立命館大学茨木キャンパス・大津市皇子が丘公園体育館・近畿大学東大阪キャンパス記念会館・大阪市立東淀川体育館)

(結果)
男子
  シングルス
   優勝    本田大樹(営1)
   準優勝   川原総麿(政1)
   3位    田中佑貴(営2)
   ベスト8  細山田真也(文1)
   
  ダブルス
   準優勝   中島拓哉(営2)・本田大樹(営1)
   ベスト8  阿部柊斗(済2)・川口寛祐(文2)

 女子
  シングルス
   準優勝   志波寿奈(政1)
   3位    甲斐郁美(文1)
   ベスト8  朝倉みなみ(政2)
         斉藤ひかり(営2)
         野田帆奈美(済1)

  ダブルス
   優勝    朝倉みなみ(政2)・斉藤ひかり(営2)
   準優勝   米山麻美(済2)・種岡遥(政2)

(男子)
男子シングルスにおいて準決勝に駒を進めたのは田中(営2)・本田(営1)・川原(政1)の3人となった。準決勝第1試合、川原は準々決勝で細山田(文1)を破った立命館大学の並川と対戦。序盤から相手の気迫に押され第1ゲームを落としてしまう。しかし、第2・第3ゲームは思い切ったプレーで自分の流れを掴み勝利し、決勝進出を決めた。準決勝第2試合は、本田と田中の同校対決となった。第1・第2ゲーム共にどちらも譲らない攻防が続き、勝負はファイナルゲームへ。ファイナルゲームは中盤まで競り合いが続いたが、本田がスピードを上げ21-12で勝利し、決勝進出を決めた。決勝は本田と川原の一回生対決となった。第1ゲーム、本田のペースで試合は進み勢いのまま本田が先取。続く第2ゲーム、川原はキレのあるスマッシュで得点を重ねるが本田の強い気持ちが勝利を導き、見事本田が優勝を決めた。男子ダブルスで準決勝に駒を進めたのは、中島(営2)・本田(済1)ペア。相手は関西学院大学の西原・川波ペアとなった。序盤から相手の強打に苦しめられ第1ゲームを落とす。しかし、第2・第3ゲームは本田の巧みな前衛と中島の強打で勢いに乗り、危なげなく勝利し見事決勝に駒を進めた。決勝の相手は立命館大学の杉本・國井ペア。第1ゲームは序盤から相手の力強い攻撃に押されてしまい、このゲームを落とす。第2ゲームは競り合いの展開が続くが終盤に中島・本田の連続ポイントで流れを掴み勝利。ファイナルゲームは序盤から相手にリードを許してしまい、勢いを止めることができず悔しい敗戦となった。
(女子)
女子シングルスのベスト4には1回生の甲斐(文1)と志波(政1)が進出し、準決勝は同校対決となった。序盤から、志波が主導権を握るゲーム展開で第1ゲーム目を先取。第2ゲームは競り合いのプレーが続き、終盤に甲斐の粘り強いプレーで長いラリーを制し、ファイナルゲームへ。続くファイナルゲームでは志波の得意の鋭いクロスカットに甲斐が対応できず、流れに乗り志波が決勝へ駒を進めた。決勝の相手は1回生ながら同志社大学のエース長町。第1ゲームは相手に先にマッチポイントを握られ、強気で攻めて追いつくも最後の一本がとれずこのゲームを落とす。続く第2ゲームは序盤から相手のパワフルなショットに対応できず点数を離されてしまい、惜しくも準優勝となった。女子ダブルスのベスト4には朝倉(政2)・斉藤(営2)と種岡(政2)・米山(済2)が進出した。準決勝第1試合は朝倉・斉藤と関西学院大学の佐々木・結城が対決。ミスが続いたものの力強いプレーで勝利を収めた。準決勝第2試合では種岡・米山と立命館大学の下陸・松本が対決。序盤から流れを掴むことができず、ファイナルゲームまでもつれ込むが、安定さを取り戻し逆転勝利。両ペアともに決勝へ駒を進める。決勝は朝倉・斉藤と種岡・米山の2回生同士の同校対決となった。第1ゲームは、朝倉・斉藤が終始リードを保ちこのセットを取る。しかし、第2ゲームは種岡・米山の攻撃のリズムに朝倉・斉藤のミスが続き勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。ファイナルゲームは互いに譲らぬゲーム展開となった。終盤、朝倉の得意なスマッシュと斉藤の丁寧な前衛に対し、種岡・米山は対応することができず朝倉・斉藤が昨年に続く優勝で2連覇を達成した。

京都バドミントン

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