バドミントン部

西日本学生選手権 団体アベックⅤに続き、男子複、女子単・複Vで存在感を示す!!

西日本地区の学生にとって最高峰の大会、かつベスト32以上に入賞すれば全日本バドミントン学生選手権(インカレ)への権利を得ることができる西日本学生バドミントン選手権大会。個人戦でも団体アベック優勝のチーム力を発揮し3冠を奪取。さらに、多くの龍大勢が上位進出し40余名がインカレへの出場権を獲得した。

西日本学生バドミントン選手権大会(個人戦)
日時:8月27日(日)~9月4日(金)
於:福岡県北九州市

【結果】
男子シングルス
準優勝   細山田真也(文1)
ベスト4  内田裕太郎(政4)、本田大樹(営1)
ベスト8  清水智彦(営4)、成富勇太(法4)

男子ダブルス
優勝    中島拓哉(営2)・本田大樹(営1)
ベスト4  坂口拓未(営3)・川原祥人(政3)

女子シングルス
優勝    朝岡依純(法3)
準優勝   森みず穂(営4)
ベスト4  嶺井優希(政4)
ベスト8  牟田香菜子(法4)、野田千遥(政3)、
      毛利未佳(法3)、朝倉みなみ(政2)

女子ダブルス
優勝    毛利未佳(法3)・野田千遥(政3)
準優勝   朝倉みなみ(政2)・斉藤ひかり(営2)
ベスト4  森みず穂(営4)・朝岡依純(法3)
ベスト8  田中瑞穂(法4)・志水美穂(文4)、
      野田帆奈美(済1)・栃本ゆき乃(文1)、
      牟田香菜子(法4)・山藤千彩(政4)、
      嶺井優希(政4)・志波寿奈(政1)

〈男子シングルス〉
ベスト4へ3人が進出。内田(政4)は昨年の今大会を制した大堀(金沢学院大)に団体からの疲れも重なり敗退。逆ゾーンでは細山田(文1)が本田(営1)との1年生対決を制し決勝進出を決める。1年生チャンピォンを目指し粘りのプレーを見せるも、ファイナルゲームで後一歩及ばず準優勝となった。

○細山田選手のコメント
準優勝という結果は1年生として素直に嬉しいです。準決勝の本田との1年生対決は苦しかったけど、一球一球ミスせずラリーすることを意識出来たことが勝因だと思います。
この試合では今回たくさんのことを学ぶことができたので、この経験を生かしてプレーしていきたいです。

〈男子ダブルス〉
2ペアが準決勝へ進出。坂口(営3)・川原(政3)は敬和学園大のエースダブルスと対戦しゲーム目をセッティングで奪うも悔しい逆転負けを喫する。中島(営2)・本田(営1)ペアは準決勝でも息の合ったプレーで相手を圧倒し決勝へ。決勝では2人の気迫のこもったプレーで相手に大きな流れを渡すことなく勝利し、嬉しい初優勝となった。

○中島選手・本田選手のコメント
(中島)西日本大会はずっと優勝を目標にして練習に励んできたので、優勝を決めた瞬間はとてもうれしかったです。準々決勝からは体の疲労もあり、苦しい試合が続きましたが、絶対に勝ちたかったのでパートナーとしっかり話し合い、どんな時でも声を出し、強気で向かっていくことを心がけていました。西日本で優勝しても、東日本には強い相手がたくさんいるので、この結果に満足することなく、今大会での修正点や反省点をしっかり克服し、これからの練習にしっかり励み、インカレでも優勝できるように頑張っていきます。
(本田)長い試合期間で監督、コーチ、トレーナー、仲間のおかげで苦しい試合でも踏ん張り勝ち切ることが出来、優勝できてうれしかったです。「自分が優勝カップを持ち帰る」とうい目標が達成でき自信にもなりました。ベスト4決めの試合では足がつっての試合でしたが中島さんが自分をカバーしてくれたので勝ち切ることが出来ました。インカレ団体優勝するため、自分の勝ちがチームの勝利に結びつくように練習していきます。
男子ダブルス優勝 中島・本田男子ダブルスで優勝した中島(営2)・本田(営1)ペア

〈女子シングルス〉
準決勝に3人が進出。森(営4)と嶺井(政4)の同期対決は、森が1ゲーム目を奪われるも粘りのプレーで逆転し決勝へ。朝岡(法3)は昨年今大会で敗れた結城(立命館大)をスピードで圧倒し、リベンジを果たし決勝へ。決勝は1ゲーム目を朝岡が奪う。森が2ゲーム目に粘りを見せるも足が止まり、この隙を見逃さなかった朝岡が攻めのプレーで森を振り切り初優勝を飾った。

○朝岡選手のコメント
優勝できて嬉しいです。この勢いでインカレも上まで目指します。最後の決勝戦は体力的にも精神的にもきつかったですが、気持ちで乗り切りました。今後試合が続きますが、秋リーグでしっかり勝ちにいって、インカレでは団体優勝に貢献したいと思います。
女子シングルス優勝 朝岡女子シングルスで優勝した朝岡(法3)

〈女子ダブルス〉
3ペアがベスト4へ駒を進めた。毛利(法3)・野田(政3)は関西学院大のエースダブルス宇都宮・重信と対戦。自分たちのミスから2ゲーム目を落とすも修正し決勝へ。逆ゾーンでは森(営4)・朝岡(法3)と朝倉(政2)・斉藤(営2)が対決。互いに譲らぬ攻防となるも朝倉・斉藤が気持ちで押し切り決勝へ。決勝では毛利・野田が1ゲームを奪われ2ゲーム目も先にマッチポイントを奪われる苦しい展開となった。しかし一歩も引かない強気のプレーで逆転し第2ゲームを奪うと流れは毛利・野田へ。この勢いのまま2年連続準優勝ペアが“3度目の正直”のうれしい初優勝をつかみ取った。

○毛利選手・野田選手のコメント
(毛利)素直に本当に心から嬉しいです。1回生の時の2位は自分達としてそれなりに納得した結果でした。しかし、去年は優勝を狙っていてまた2位で終わってしまったのですごく悔しくてそれから1年がすごく長く感じました。優勝するまで苦しい時もありましたが、1回生の時からずっとパートナーとして戦ってきた野田の存在やここまで支えて応援して下さった沢山の方々のおかげで優勝する事ができたと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。これから、秋リーグや近畿総合そして全日本インカレと連戦になっていくので、全日本インカレまでの試合でも優勝を目指すと共に、全日本インカレでは団体優勝に貢献、ダブルスでも優勝を目指します。
(野田)2年連続2位だったので、今年こそ絶対優勝する!という強い気持ちで挑みました。優勝した時は素直に嬉しかったです。苦しい試合もありましたが、2人で乗り越えて優勝できたので良かったです。準決勝は自分の中で思い切りプレーすることが出来ず、簡単なミスを多くしてしまったのですが、ファイナルが始まる時にパートナーに「勝つよ」と言われ気持ちを大きく切り替え、思い切りプレーすることが出来ました。まだまだ試合が続くので、団体戦の大会では試合に出て、少しでもチームに貢献出来るように頑張りたいです。
女子ダブルス優勝 毛利・野田女子ダブルスで優勝した毛利(法3)・野田(政3)ペア

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