バドミントン部

【バドミントン部】 全4種目で龍大が頂点に!!

関西の大学1・2回生のみで争われる関西学生バドミントン新人戦大会。今年度も強者たちが出揃う中、龍大部員たちが力を発揮し奮闘を見せた。

関西学生バドミントン新人戦大会
11月10日、11日、14日、15日、19日
(桃山学院大学・龍谷大学・ラクタブドーム・臨海スポーツセンター)

(結果)
男子
  シングルス
   優勝    川原総麿(政2)
   準優勝   本田大樹(営2)
   ベスト8  細山田真也(文2)
   
  ダブルス
   優勝    本田大樹(営2)・三宅将平(営1)
   3位    家壽田慶太(法1)・岩切樹(政1)

 女子
  シングルス
   優勝    青山栞子(政2)
   3位    黒岩はるな(政1)
   ベスト8  志波寿奈(政2)
         栃本ゆき乃(文2)
         小林栞菜(政1)

  ダブルス
   優勝    生木萌果(営1)・村上知紘(法1)
   準優勝   青山栞子(政2)・志波寿奈(政2)
   3位    栃本ゆき乃(文2)・野田帆奈美(済2)

(男子)
男子シングルスにおいてベスト4に駒を進めたのは、本田(営2)と川原(政2)となった。準決勝1試合目は、昨年今大会優勝の本田と立命館大学の期待の新人、村瀬との対戦となった。1ゲーム目相手の多彩なショットに翻弄させられ、自分のプレーができずに14点で取られる。しかし続く2ゲーム、3ゲーム目は落ち着いた試合運びで危なげなく勝利し、決勝へ駒を進めた。準決勝第2試合では、川原と立命館大学の2年のエースシングル並川との対戦となった。1ゲーム目から川原の鋭いスマッシュに相手が対応できずに危なげなく先取。続く第2ゲーム目はどちらも譲らぬ展開が続いたが、最後は気迫のスマッシュで見事逆転勝利し、決勝戦は龍大対決となった。注目の決勝戦は、序盤から一進一退のラリーが続いた。しかし、終盤に川原がライン上にスマッシュを連発し26-24で1ゲームを奪う。その勢いは第2ゲームも止まらず13点で川原が勝利を決め、ガッツポーズを決めた。シングルスでは龍谷大学が1位、2位を独占したのはとても大きな収穫となった。
男子ダブルスの準決勝第1試合では、1年生コンビの家壽多(法1)・岩切(政1)ペアが臨んだ。相手は立命のエースダブルス村瀬・藤田ペアだ。1ゲーム目は家壽多が前衛で捌き、岩切が後衛で強烈なスマッシュを打って点を取り、14点で圧倒した。しかし続く2、3ゲーム目では相手がそれにうまく対応しカウンターを中心に低い展開をうまく作られ、17-21と13-21で逆転勝利を許してしまい、準決勝敗退となった。続く準決勝第2試合では、本田・三宅(営1)が近畿大学のエースダブルス川本・谷口ペアと対戦した。第1ゲーム、第2ゲームともに相手を寄せ付けずに15、16点で圧勝し決勝へ駒を進めた。続く決勝戦では、家壽多・三宅を破って決勝へ進んできた村瀬・藤田だ。第1ゲームは、相手のレシーブ力に苦戦を強いられてしまい、その流れのまま14点で第1ゲームを失う。しかし、続く第2ゲームでは低い展開を生かし怒涛の攻めをみせる。接戦を17点でものにし勝負の行方はファイナルゲームへと託された。勝負のファイナルゲームでは、相手に攻撃の隙を与えず、終始リードのまま13点で優勝を決めた。男子シングル、男子ダブルスともに各課題や収穫もあったので、今後のさらなる活躍に期待していきたい。

(女子)
女子シングルスのベスト4には、黒岩(政1)と青山(政2)が進出した。準決勝、黒岩は立命館大学の吉田と対戦した。1ゲーム目を先取するが、2、3ゲーム目は相手がペースを取り戻し、ラリー戦を制することが出来ず、悔しい負けとなった。青山は、関西学院大学の松岡と対戦。相手のショットを先読みし、速いタッチで先手を取るラリー展開で点数を重ね、終始リードし決勝へ駒を進めた。決勝戦は青山と立命館大学の吉田との対戦となった。1ゲーム目の序盤から一進一退のラリー勝負となり、最後のセッテイングは相手の足を止めるショットで青山が制する。2ゲーム目、徐々にリードを広げ終盤の相手の追い上げにも落ち着いて対応し、優勝をものにした。
女子ダブルスのベスト4には、青山・志波(政2)と野田(済2)・栃本(文2)と生木(営1)村上(法1)が進出した。準決勝第1試合、青山・志波の相手は同志社大学の長町・長丸ペアとの対戦。出だしから右、左利きを生かした有利な連続攻撃でリードを広げた。中盤から相手のスピードが上がり、点数の奪い合いになるが、相手のポジションをよく見ることができ、冷静な試合展開となる。終盤では、20-20で並ぶも強気な姿勢で最後まで攻めきることができ、2-0で勝利した。準決勝第2試合は、野田・栃本と生木・村上の同校対決となった。終始、生木・村上が攻め続け勢いを落とさず、ゲームカウント2-0で勝利した。決勝戦は、青山・志波と生木・村上の同校対決となった。第1ゲーム目から勢いに乗る生木・村上。序盤からリードを広げ、16点でゲームを先取。続く第2ゲーム、リズムを取り戻した青山・志波が前半11-7とリードするが、速いラリー展開の中でのミスが増え、競り合いとなる。激しい攻防の末、村上生木が押しきり、1回生ながら優勝を飾った。
関西新人 入賞者

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