バドミントン部

【バドミントン部】女子シングルス6年連続、女子ダブルス2年連続の決勝の舞台!!

全国各地で展開されている大学生大会の最高峰全日本学生バドミントン選手権大会。団体戦に続き個人戦が行われ、東西選手権を勝ち抜いた実力者を相手に奮闘、女子単・複準優勝をはじめ上位に入賞する活躍を見せた。ベスト8以上に男子3名、女子9名は日本の最高峰全日本総合選手権の出場権を獲得、レベルの高い選手に挑戦し、さらなる躍進が期待される。

全日本学生バドミントン選手権大会
 10月12日~18日(団体戦13日~14日/個人戦15日~18日)
  於:ハンナリーズアリーナ、島津アリーナ京都、西山総合体育館、向日市民体育館

(結果)
男子
シングルス ベスト8  田中佑貴(営3)
ダブルス  ベスト4  中島拓哉(営3)・本田大樹(営2)

女子
シングルス 準優勝   朝岡依純(法4) 
      ベスト8  野田千遥(政4)
ダブルス  準優勝   毛利未佳(法4)・野田千遥(政4)
      ベスト4  斉藤ひかり(営3)・朝倉みなみ(政3)
      ベスト8  米山麻美(済3)・種岡遥(政3)
            青山栞子(政2)・志波寿奈(政2)

(男子)
男子シングルス
準々決勝に駒を進めたのは、厳しい戦いを乗り越えベスト8入りを果たした田中(営3)だ。準々決勝、相手は筑波大学の西野と対戦。第1ゲームでは、相手のキレのあるスピードとスマッシュに足が止まってしまい流れを掴むことができず、このゲームを落とす。続く第2ゲームでは、序盤から相手にリードを許してしまうが、意地のラリーでシーソーゲームに持っていく。しかし終盤相手のスピードに押され、勢いを止めることができないままゲームカウント2-0で敗退となった。準々決勝で負けてしまったものの、龍谷大学のエースシングルスである田中が関東の強豪たちを倒し、ベスト8に入り全日本総合の出場権を得たことは、とても大きな収穫となった。田中の全日本総合での活躍に期待したい。

男子ダブルス
昨年ベスト8の中島(営3)・本田(営2)ペアが準々決勝の激戦を制し、ベスト4に進出した。準決勝は日本体育大学のエースダブルス市川・馬屋原ペアとの対戦となった。出だしから果敢に攻めていくが相手の攻撃的なディフェンスに対応できずに18-21で第1ゲームを落とす。続く第2ゲーム、本田のテクニックと中島の強烈なスマッシュで主導権を握ろうと試みるが、最後まで相手のディフェンスを崩すことができず惜しくも準決勝敗退となった。しかし去年の結果を超えベスト4になり全日本総合本選出場を決めたのはとても大きな収穫となった。全日本総合での2人の活躍に期待したい。

(女子)
シングルス
準決勝に駒を進めた朝岡(法4)の相手は団体戦の決勝でも対戦した筑波大学の安田。第1ゲーム、序盤から長いラリーが続き、相手の粘り強いプレーに苦戦し、このゲームを落とす。
第2ゲーム、出だしから気持ちを入れ替え、朝岡の勢いのあるプレーで取り返し勝負はファイナルゲームへ。持ち前のスピードを生かしたプレーで、相手に隙を与えることなく勝利し、決勝戦へ駒を進めた。
決勝戦、筑波大学のエース香山との対戦となった。第1ゲーム、相手の正確なショットに対応できず、大きくリードを許しこのゲームを取られた。続く第2ゲーム、序盤から相手の球に対応し朝岡の得意なショットで得点を重ね、競り合いとなる。しかし、後半勝負所でのミスが増えてしまい惜しくも敗戦となった。優勝には届かなかったが、エースとしてここまで引っ張ってきた姿は後輩たちに大きな刺激を与えただろう。今大会ベスト8の野田と共に、全日本総合での活躍を期待したい。
インカレ 朝岡依純準優勝した朝倉(法学部4年生)

ダブルス
優勝候補、第1シード斉藤(営3)・朝倉(政3)と第3シード第毛利(法4)・野田(政4)が準々決勝で種岡(政3)・米山(経3)、青山(政2)・志波(政2)の同校対決を制しベスト4に進出。準決勝第1試合、斉藤・朝倉は団体戦準決勝で勝利した明治大学のエースダブルス上杉・鈴木との対戦となった。第1ゲーム、序盤から朝倉の力強い攻撃と斉藤の得意の前衛で相手を押していくが、相手の堅いレシーブに我慢することができず、ミスが増えてしまい、このゲームを落とす。続く第2ゲーム、勢いに乗った相手の攻撃を止めることが出来ず、惜しくもベスト4での敗退となった。
準決勝第2試合、毛利・野田は専修大学の桶田・谷澤と対戦となった。第1ゲーム、強気なプレーで前半リードするも、相手の勢いのあるプレーにミスが増え、徐々に追い上げられてしまいこのゲームを落とす。緊張感のある中、思い切ったプレーを出し切り勢いを取り戻した2人。第2・3ゲーム目は持ち前のスピード感のある攻撃で相手を圧倒し、初の決勝進出を果たした。
決勝戦。第1ゲームでは長いラリーの中勢いのある攻撃で押していくが、明治ペアの堅い守備になかなか攻めきることができず、このゲームを落とす。第2ゲーム、前半から一進一退の攻防が続くが、自分たちの流れを掴むことができずリードされてしまう展開が続き、後半粘り強く追い上げようとするが、一歩届かず2-0で敗戦。惜しくも優勝にとどかなかった。
今大会ではベスト8に種岡・米山ペア、青山・志波ペアも入賞。4ペアの全日本総合での活躍を期待したい。
インカレ 左)毛利未佳・右)野田千遥 準優勝した毛利(左:法学部4年生)・野田(右:政策学部4年生)ペア

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