バドミントン部

絶好調の龍大!女子単・複、混合複で頂点に!!

京都の高校生から実業団・社会人まで、カテゴリーを越えて戦われる京都府総合バドミントン選手権大会。ベスト8以上には全日本総合選手権大会に繋がる、近畿総合選手権大会への切符が与えられる。接戦を多く繰り広げ、女子単・複、混合複の3種目で頂点をつかみ取った。

京都府総合バドミントン個人選手権大会
7月 8日(日) 於:ハンナリーズアリーナ
7月15日(日) 於:立命館大学茨木キャンパス

(結果)
男子シングルス  ベスト4  川原総麿(政2)  
         ベスト8  本田大樹(営2)  
     
ダブルス     準優勝   坂口拓未(営4)・川原祥人(政4)
         ベスト4  中島拓哉(営3)・本田大樹(営2)
         ベスト8  家壽多慶太(法1)・三宅将平(営1)
           
女子シングルス  優勝    野田千遥(政4)
         ベスト4  西江彩花(文3)
               種岡遥(政3)
         ベスト8  志波寿奈(政2)
               小林栞菜(政1)

ダブルス     優勝    毛利未佳(法4)・野田千遥(政4)
         準優勝   米山麻美(済3)・種岡遥(政3)

ベスト4     青山栞子(政2)・志波寿奈(政2)
ベスト8     栃本ゆき乃(文2)・野田帆奈美(済2)
         若林千織(済2)・辻田真希(営4)
         生木萌果(営1)・村上知紘(法1)

混合ダブルス    優勝    坂口拓未(営4)・朝倉みなみ(政3)
         準優勝   川原祥人(政4)・毛利未佳(法4)
         ベスト4  川口寛祐(文3)・斉藤ひかり(営3)
                 

男子シングル
準決勝まで駒を進めた川原そ(政2)は、三菱自動車京都の常塚と対戦。お互い1ゲームずつ取り合い、勝負はファイナルゲームへ。序盤から鋭いショットを打ち攻めるが、相手の粘り強く丁寧なプレーに対し、我慢することが出来ずファイナルゲーム21-14で敗れ、ベスト4となった。

男子ダブルス
ベスト4に坂口(営4)・川原し(政4)、中島(営3)・本田(営2)が進出。準決勝第1試合、坂口・川原は三菱自動車京都の吉川・内田と対戦し第1ゲームを先取し、相手が途中棄権した為決勝に進出した。準決勝第2試合、中島・本田は三菱自動車京都の林谷・疋田と対戦。相手のスピードの速さに圧倒され自分たちの得意な攻撃に持って行くことが出来ず、ゲームカウント2-0で惜しくも敗退。
決勝戦、いい流れでゲーム展開を作り第1ゲームを先取。しかし相手も調子を上げ第2ゲームを落とし勝負はファイナルゲームへ。終始接戦となり緊張感のある展開が続いたが、惜しくも21-19で敗れ準優勝となった。

女子シングルス
35度の猛暑の中、接戦を勝ち抜きベスト4に3名が進出した。準決勝第1試合は種岡(政3)とジュニア日本代表の明地(京都外大西高校)が対戦。序盤からリードする展開が続いたが、相手の鋭いショットに対応出来ずゲームカウント2-0で敗退。準決勝第2試合は野田(政4)と西江(文3)の対戦となった。序盤から競り合いが続くも野田の粘り強さで押し切りストレート勝ちで決勝へ駒を進めた。決勝戦、明地の鋭いショットに苦しめられるが、しっかりと対応し第1ゲームを先取。第2ゲームは終始競り合いとなり、20対20のデュースにもつれ込んだが負けん気の強さと的確なショットで勝利、シングルス主要大会で初優勝を飾った。

女子ダブルス
準々決勝で3試合とも同校対決を見せ、ベスト4に3ペアが進出した。準決勝第1試合は米山(済3)・種岡と青山(政2)・志波(政2)が対戦。第1・2ゲーム共に米山・種岡が勢いに乗りゲームカウント2-0で勝利し決勝へ駒を進めた。
準決勝第2試合は毛利(法4)・野田と明地・小野(京都外大西高校)が対戦。終始自分達のプレーで相手を圧倒し決勝へ進出した。同校対決となった決勝戦。第1ゲーム、序盤から接戦となるが毛利・野田の攻撃で押し切り、このゲームを取る。第2ゲーム勢いに乗った米山・種岡が、終盤リードし勝負はファイナルゲームへ。序盤から競り合いとなるが最後は4回生の意地を見せ、毛利・野田が勝利し初優勝を果たした。

混合ダブルス
ベスト4に3ペアが進出した。準決勝第1試合は坂口・朝倉(政3)と川口(文3)・斉藤(営3)の同校対決となった。接戦の末、ファイナルゲーム21-19で坂口・朝倉が勝利し決勝へ進出。準決勝第2試合は川原・毛利と杉本・下陸(立命館大学)が対戦し、第1ゲームを奪われ、苦しい展開となったが第2ゲームのデュースでの接戦を制し勢いに乗りゲームカウント2-1で勝利。同校対決の決勝戦。お互いに1ゲームずつ取り合い、ファイナルゲームは猛暑に体力を削られ我慢勝負となったが、坂口・朝倉が一歩リードし優勝を果たした。

京都総合ダブルス入賞者

京都総合ダブルス入賞者

京都総合シングルス・ミックス入賞者

京都総合シングルス・ミックス入賞者

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