バドミントン部

【バドミントン部女子】揺るがない龍大の強さ!!リーグ戦15季連続優勝!!

4月30日、平成30年度関西学生バドミントン春季リーグ戦の第3戦が関西大学千里山C中央体育館において行われた。

リーグ戦の折り返し地点となる第3戦は、同志社との対戦となった。第1Sの朝岡(法4)は、チームに勢いをつける試合展開を魅せ圧勝する。この勢いに乗っていきたい龍大であったが、続く第2Sの毛利(法4)は相手エースとの対決となり、なかなかペースを掴めない。ゲーム中盤に入りペースを掴み始めるも相手の勢いに押され、このセットを落としてしまう。しかし相手に行きかけた流れを第1Wの斎藤(営3)・朝倉(政3)ペアが持ち前の堅いレシーブと息の合ったローテーションで相手を圧倒し、試合の流れを元に戻した。第2Wの毛利・野田(政4)ペアは、相手を寄せ付けない試合運びをみせ、勝利を収める。ダブルスで取り戻した勢いを力に第3Sの種岡(政3)は相手に苦戦を強いられるものの我慢強いプレーとネット前からのプレーで相手を崩す。セットカウント4―1でリーグ1位通過・上位リーグへと駒を進めた。
(記事提供:バドミントン部)
集合写真
【15季連続のリーグ優勝を決め笑顔の選手たち】

5月3、4日にかけて平成30年度関西学生バドミントン春季リーグ戦の第4戦・最終戦関西大学千里山C中央体育館において行われた。第4戦、立命館を相手に5-0のストレートで勝利し、リーグ後半に入っても劣らぬ強さをみせつけた。最終戦は関学大との一戦となった。苦しい場面も見られたがそれを跳ね返し、見事15季連続のリーグ優勝を果たした。

3連勝を果たし、リーグ優勝が近づいている龍大。しかし相手は立命館と決して油断のできる相手ではない。序盤で流れを作りたい龍大は、第1・2Sと安定感のある落ち着いたプレーをみせ勝利を収める。続く第1Wの朝倉・斎藤ペアは第1・2セットともにリードされながらも、連続得点を積み重ね逆転勝利。第2Wでは、第2Sに出場した毛利が野田と疲れをみせない粘りのプレーで相手のミスを誘った。第3Sの種岡は第1セット序盤、堅さが少し見られ、先に17―20とゲームポイントを握られるもそこから逆転をする。23―21とこのセットを取る。続く第2セットも取り見事勝利。その結果セットカウント5-0でリーグ4勝目を果たした。
種岡
【終盤にかけて粘りを見せた種岡】

リーグ戦全勝がかかった最終戦の相手は関学大。第1Sはリーグ第2戦を除いてすべての試合で先陣を切ってきた朝岡が出場した。序盤から相手を寄せ付けない力をみせ、ゲームカウント2―0で龍大が先制する。続く第2Sの落司(法3)は1ゲーム目から一進一退の試合となるも押し切りこのゲームを獲る。第2ゲームでは序盤、相手に最大7点のリードを取られてしまう。だが、6連続ポイントを奪うなど逆転に成功し、そのまま逃げ切りこのゲームを勝利する。リーグ全勝へ王手をかけた第1W毛利・野田ペアは相手に隙をみせないコンビネーションで圧勝し、セットカウント3-0でリ-グ全勝・15季連続の優勝を手中に収めた。
落司2
【第2戦以来の試合であったがしっかりと白星を勝ち取った落司】

毎年選手が替わる学生スポーツで15季連続のリーグ優勝を収めた龍大。しっかりと先輩から後輩へと龍大の実力は継承されていることがこの結果からも見ることができる。次の目標に向け彼女らの努力は続いていくであろう。
毛利 バドマガ
【バドマガ賞に輝いた毛利】

第4戦
〈朝岡主将のコメント〉
「苦しい場面が多かったが我慢して乗り越えられたことが勝ちにつながったと思う。第1Sの相手は苦手なタイプだったが、しっかり戦略を練って挑んだことがよかった。応援を含めて全員で力を合わせて戦うことが出来たと思う。連続失点が多かったのが良くなかったので改善していきたい。残り1試合気持ちを入れなおし、みんなで力を合わせて頑張りたい」

〈種岡選手のコメント〉
「第1セットは緊張で自分のプレーができなかったが、しっかり我慢して逆転できたのがよかった。第5Sはセットカウント4-0でいい流れで回ってきたので、自分も必ず1本を取るという気持ちで臨んだ。次の相手の関学大はチーム一丸となって戦いたい」

最終戦
〈宮崎監督のコメント〉
「(15季連覇について)大学では新たにメンバーが変わっていくので、その都度新しいチームとして関西リーグなどに新たにチャレンジしていく。その中で4年生がしっかりとして、力を出せば(リーグを)勝てるとは思っていました。(このリーグを通しての課題について)シングルスで朝岡がいて、その次のシングルスがインカレを優勝と考えるならあと一つ、二つほしいし、もうワンランクは上げないといけない。逆に、ダブルスに関しては二つダブルスが飛び抜けているのでそこを脅かす子たちが出て来てほしいなと思います。シングルスで種岡が安定した力を出したのでもうワンランク、ツーランク上げてほしい」

〈朝岡主将のコメント〉
「試合の中で苦しい展開などがあった中でもしっかりと踏ん張ることができたのが3-0という結果に繋がったと思います。課題としてダブルスに関しては二つエースがいてその次のダブルスが同じレベルの人が結構いるので全体的なレベルアップが必要だと思いました。またシングルスは技術的な部分がまだまだ足りてないと思ったのでこれからしっかりと練習していきたい。(次の目標について)最終的にはインカレで優勝することが目標ですが、この次に控える関西選手権で団体に出られなかった人も含めそれぞれがしっかりと自分の力を発揮できるようにしていきたいと思います」

(龍魂編集室 記事・写真 綾井唯・上村輝)

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