バドミントン部

クラス別大会で長谷川・中村聖が奮闘!!男子複4位に!!!

過去の京都学生新人戦大会等の上位者を除いて行われる、京都学生クラス別大会。普段入賞まで手の届かない選手にとってのチャンスとなるこの大会。龍大からも長谷川、中村聖が出場し、部員たちの注目を集めた。

京都学生クラス別大会 11月24日、12月1日 、12月8日
(於:佛教大学、京都大学)

<結果>
男子シングルス
ベスト16 中村聖也(短1)
ベスト32 長谷川幸太(法2)

男子ダブルス
4位    長谷川幸太(法2)・中村聖也(短1)

≪男子≫
シングルスでは、初戦から気迫に満ちたプレーでぶつかっていった長谷川(法2)が、ベスト32入り、しっかりと攻めの姿勢を保っていった中村聖(短1)がベスト16入りとなった。どちらも力を出し切ったが、相手の思い切ったプレーを止めることができず、目標には届かなかった。

シングルスでの雪辱を誓い、最終日のダブルスに挑んだ長谷川・中村聖は、準決勝で天理大の江口・森下と対戦、白熱した戦いを見せる。1ゲームを取り合い、ファイナルゲームもデュースまでもつれこんだ。先にマッチポイントを握られるも、すかさず取り返し同点に。そのままの勢いで逆転するかに思われたが、最後は焦ってミスが出てしまい惜敗。三位決定戦では、準決勝での疲れからか本来の力を出し切ることができず、4位となった。

今回、納得のいく結果が出せたとはいえなくとも、チームの期待を一身に受けながら3日間を戦った経験は、二人にとって大きな糧となることだろう。今後、二人が更なる成長を遂げ、チームを力強く押し上げていってくれることに期待したい。

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