バドミントン部

【バドミントン部男子】秋季リーグ戦7季連続優勝達成!

9月16日、近畿大学東大阪キャンパス体育館において、関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会第4戦、対京産大が行われた。結果はゲームカウント3―2と苦戦するも、1年生が活躍し見事勝利した。

第1Sに出場したのは田中(営2)。第1セットは思うようなプレーが出来ず落としてしまう。第2セットでは相手に食らいつきながら粘り強いプレーを見せるが、惜しくも落としてしまいストレート負けを喫してしまう。続く第2Sは川原(政1)。出だしから相手を攻め切り、見事ストレート勝ちを収めた。

川原さん
【1年生ながら活躍した川原】

続く第1Wの坂口(営3)・川原(政3)ペアは終始試合を自分達のペースに持ち込み相手を圧倒してストレート勝ち。第2Wの川口(文2)・阿部(済2)ペアは緊張からか第1セットを落としてしまい、第2セットでは気持ちを切り替えて臨むもあと一歩届かず、悔しいストレート負けをしてしまう。ゲームカウント2―2で迎えた第3S。試合に臨んだのは本田(営1)。序盤から攻めの姿勢で相手を圧倒。プレッシャーを感じさせないプレーで、見事ストレート勝ちを収めた。

〈川原選手のコメント〉
「この前の立命館戦では出だしが悪かったので、今日は出だしを重視して、相手を攻めて自分のプレーをしようと思って臨んだ。次も負けないように自分の力を発揮できるように頑張りたい」

〈本田選手のコメント〉
「龍大の優勝のためにプレーしていると自然と力が出てきた。チームの為に戦えた。出し惜しみなく、どんな相手が来ても自分たちの出せる力を発揮できるように頑張りたい

9月18日には、立命館大学茨木キャンパスOIC体育館においてリーグ最終戦、対同志社が行われた。この試合でも圧倒的強さを見せた龍大は、ゲームカウント3―0と相手を寄せ付けることなく勝利を掴み取り、龍大バドミントン部男子はリーグ戦7季連続優勝を成し遂げた。

田中さん
【自分のプレーを貫き勝利した田中】

今大会では1、2年生中心のオーダーで挑んだ龍大。主力選手に頼ることなくこの大会を見事勝ち切ることが出来たのは、選手層の厚さがあったからだろう。しかしながら「インカレを見据えると、今のままでは物足りない。この一か月でどこまで追い込めるか」と、古財コーチは語る。リーグ優勝という結果に満足することなく今大会を通過点とし、先に迫ったインカレでは選手たちの底力を存分に発揮してくれることだろう。チームとして、一層力をつけた選手たちの活躍から目が離せない。

〈清水主将のコメント〉
「3―0は厳しいかなと思ったがみんなが予想以上に頑張ってくれた。この結果はチーム力が上がったように思う」

(龍魂編集室 記事/写真 上原航輔)
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西日本学生選手権 団体アベックⅤに続き、男子複、女子単・複Vで存在感を示す!!

西日本地区の学生にとって最高峰の大会、かつベスト32以上に入賞すれば全日本バドミントン学生選手権(インカレ)への権利を得ることができる西日本学生バドミントン選手権大会。個人戦でも団体アベック優勝のチーム力を発揮し3冠を奪取。さらに、多くの龍大勢が上位進出し40余名がインカレへの出場権を獲得した。

西日本学生バドミントン選手権大会(個人戦)
日時:8月27日(日)~9月4日(金)
於:福岡県北九州市

【結果】
男子シングルス
準優勝   細山田真也(文1)
ベスト4  内田裕太郎(政4)、本田大樹(営1)
ベスト8  清水智彦(営4)、成富勇太(法4)

男子ダブルス
優勝    中島拓哉(営2)・本田大樹(営1)
ベスト4  坂口拓未(営3)・川原祥人(政3)

女子シングルス
優勝    朝岡依純(法3)
準優勝   森みず穂(営4)
ベスト4  嶺井優希(政4)
ベスト8  牟田香菜子(法4)、野田千遥(政3)、
      毛利未佳(法3)、朝倉みなみ(政2)

女子ダブルス
優勝    毛利未佳(法3)・野田千遥(政3)
準優勝   朝倉みなみ(政2)・斉藤ひかり(営2)
ベスト4  森みず穂(営4)・朝岡依純(法3)
ベスト8  田中瑞穂(法4)・志水美穂(文4)、
      野田帆奈美(済1)・栃本ゆき乃(文1)、
      牟田香菜子(法4)・山藤千彩(政4)、
      嶺井優希(政4)・志波寿奈(政1)

〈男子シングルス〉
ベスト4へ3人が進出。内田(政4)は昨年の今大会を制した大堀(金沢学院大)に団体からの疲れも重なり敗退。逆ゾーンでは細山田(文1)が本田(営1)との1年生対決を制し決勝進出を決める。1年生チャンピォンを目指し粘りのプレーを見せるも、ファイナルゲームで後一歩及ばず準優勝となった。

○細山田選手のコメント
準優勝という結果は1年生として素直に嬉しいです。準決勝の本田との1年生対決は苦しかったけど、一球一球ミスせずラリーすることを意識出来たことが勝因だと思います。
この試合では今回たくさんのことを学ぶことができたので、この経験を生かしてプレーしていきたいです。

〈男子ダブルス〉
2ペアが準決勝へ進出。坂口(営3)・川原(政3)は敬和学園大のエースダブルスと対戦しゲーム目をセッティングで奪うも悔しい逆転負けを喫する。中島(営2)・本田(営1)ペアは準決勝でも息の合ったプレーで相手を圧倒し決勝へ。決勝では2人の気迫のこもったプレーで相手に大きな流れを渡すことなく勝利し、嬉しい初優勝となった。

○中島選手・本田選手のコメント
(中島)西日本大会はずっと優勝を目標にして練習に励んできたので、優勝を決めた瞬間はとてもうれしかったです。準々決勝からは体の疲労もあり、苦しい試合が続きましたが、絶対に勝ちたかったのでパートナーとしっかり話し合い、どんな時でも声を出し、強気で向かっていくことを心がけていました。西日本で優勝しても、東日本には強い相手がたくさんいるので、この結果に満足することなく、今大会での修正点や反省点をしっかり克服し、これからの練習にしっかり励み、インカレでも優勝できるように頑張っていきます。
(本田)長い試合期間で監督、コーチ、トレーナー、仲間のおかげで苦しい試合でも踏ん張り勝ち切ることが出来、優勝できてうれしかったです。「自分が優勝カップを持ち帰る」とうい目標が達成でき自信にもなりました。ベスト4決めの試合では足がつっての試合でしたが中島さんが自分をカバーしてくれたので勝ち切ることが出来ました。インカレ団体優勝するため、自分の勝ちがチームの勝利に結びつくように練習していきます。
男子ダブルス優勝 中島・本田男子ダブルスで優勝した中島(営2)・本田(営1)ペア

〈女子シングルス〉
準決勝に3人が進出。森(営4)と嶺井(政4)の同期対決は、森が1ゲーム目を奪われるも粘りのプレーで逆転し決勝へ。朝岡(法3)は昨年今大会で敗れた結城(立命館大)をスピードで圧倒し、リベンジを果たし決勝へ。決勝は1ゲーム目を朝岡が奪う。森が2ゲーム目に粘りを見せるも足が止まり、この隙を見逃さなかった朝岡が攻めのプレーで森を振り切り初優勝を飾った。

○朝岡選手のコメント
優勝できて嬉しいです。この勢いでインカレも上まで目指します。最後の決勝戦は体力的にも精神的にもきつかったですが、気持ちで乗り切りました。今後試合が続きますが、秋リーグでしっかり勝ちにいって、インカレでは団体優勝に貢献したいと思います。
女子シングルス優勝 朝岡女子シングルスで優勝した朝岡(法3)

〈女子ダブルス〉
3ペアがベスト4へ駒を進めた。毛利(法3)・野田(政3)は関西学院大のエースダブルス宇都宮・重信と対戦。自分たちのミスから2ゲーム目を落とすも修正し決勝へ。逆ゾーンでは森(営4)・朝岡(法3)と朝倉(政2)・斉藤(営2)が対決。互いに譲らぬ攻防となるも朝倉・斉藤が気持ちで押し切り決勝へ。決勝では毛利・野田が1ゲームを奪われ2ゲーム目も先にマッチポイントを奪われる苦しい展開となった。しかし一歩も引かない強気のプレーで逆転し第2ゲームを奪うと流れは毛利・野田へ。この勢いのまま2年連続準優勝ペアが“3度目の正直”のうれしい初優勝をつかみ取った。

○毛利選手・野田選手のコメント
(毛利)素直に本当に心から嬉しいです。1回生の時の2位は自分達としてそれなりに納得した結果でした。しかし、去年は優勝を狙っていてまた2位で終わってしまったのですごく悔しくてそれから1年がすごく長く感じました。優勝するまで苦しい時もありましたが、1回生の時からずっとパートナーとして戦ってきた野田の存在やここまで支えて応援して下さった沢山の方々のおかげで優勝する事ができたと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。これから、秋リーグや近畿総合そして全日本インカレと連戦になっていくので、全日本インカレまでの試合でも優勝を目指すと共に、全日本インカレでは団体優勝に貢献、ダブルスでも優勝を目指します。
(野田)2年連続2位だったので、今年こそ絶対優勝する!という強い気持ちで挑みました。優勝した時は素直に嬉しかったです。苦しい試合もありましたが、2人で乗り越えて優勝できたので良かったです。準決勝は自分の中で思い切りプレーすることが出来ず、簡単なミスを多くしてしまったのですが、ファイナルが始まる時にパートナーに「勝つよ」と言われ気持ちを大きく切り替え、思い切りプレーすることが出来ました。まだまだ試合が続くので、団体戦の大会では試合に出て、少しでもチームに貢献出来るように頑張りたいです。
女子ダブルス優勝 毛利・野田女子ダブルスで優勝した毛利(法3)・野田(政3)ペア

【バドミントン部女子】苦戦強いられるも勝ち切り、後半戦へ

9月13日、龍谷大学深草キャンパス体育館において関西学生バドミントン秋季リーグ戦大会が行われた。今リーグ第3戦目となる龍大の相手は同志社。我慢の試合が多い中、1ゲームを落とすものの4―1と勝ち切り、後半戦へ臨む。

第1Sに出場した森(営4)は、終始試合の主導権を握り、相手の好きにさせずに龍大に流れを作る勝利を得た。第2Sの嶺井(政4)は、立ち上がりは好調を維持し、1セットを先取するが2セット目でミスなどが重なり、落としてしまう。気持ちを切り替えて臨んだ3セット目では調子を戻し、相手を圧倒した。第1Dの朝倉(政2)・斉藤(営2)ペアもフルセットまでもつれ込む接戦であったが、相手の強烈なスマッシュなどを粘り強く守り抜き、勝利を手にした。

 

嶺井-web

【粘り強い試合を繰り広げた嶺井】

続く第2Dの山藤(政4)・牟田(法4)ペアは、セット終盤にかけ大量連続ポイントを決めるなど完全に試合を掌握した。この流れに続きたかった第3Sの落司(法2)であったが、1セット目は相手に食らいついていくがあと1歩届かず落としてしまい、2セット目では疲れが見え始め、ミスが目立つようになり、粘ることが出来ず悔しいストレート負けを喫してしまった。

 

山藤-web

【相手に主導権を握らせなかった山藤・牟田ペア】

それぞれの学年で試合に臨むときに負う責務は違うであろうが、しっかりと果たしていくことで龍大バドミントン部女子の力は、更に向上するのであろう。この勢いを維持して後半戦に向かっていってほしい。

〈森主将のコメント〉
「(競った試合で勝ち切れた要因として)相手は向かってくる立場でこっちが守る立場なのかなと思ったが、その中でもこっちが勝ちたいという気持ちが絶対強く、相手に勢いがあったとしてもそれに押し負けないぐらいの気持ちがあった」

〈朝倉・斉藤ペアのコメント〉
「(朝倉)2セット目からできていたらよかったのですが、ファイナルセットの11点目からいつも通りのパターンができ、集中もできていたので立て直せたのはよかった。(斉藤)普段の練習からうまくいかない時でも悪い時こそ我慢していくことを意識していたのが今回の結果に繋がった」

(龍魂編集室 記事/写真 上村輝)
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【バドミントン部男子】若い力が躍動し、秋季リーグ3連勝!

9月13日、龍谷大学深草キャンパス体育館において、関西学生バドミントン秋季リーグ第2戦、対立命館戦が行われた。4年生を温存し、立命館を5―0と圧倒。将来を担う若い力が大きく活躍した。

第1Sは田中(営2)。持ち味の相手を前後に揺さぶる動きと力強いスマッシュを発揮しセットカウント2―0で勝利する。続く第2Sの川原(政1)は緊張から思うようなプレーができず、第1セットを落としてしまう。しかし積極的な攻めのプレーで第2、3セットを連取し逆転勝利を収めた。

 

川原-web

【写真1】積極的なプレーを見せる川原

チームの勢いそのままに、第1Dの中島(営2)・本田(営1)ペアは21―15、21―7と相手を寄せ付けない試合運びで圧勝する。第2Dの坂口(営3)・川原(営3)ペアは相手に流れを渡さない要所を締めたプレーをみせ21―14、21―15で勝利し、続く第3Sの細山田(文1)は第2セットがデュースにもつれるものの、粘る相手を振りきってストレート勝ち。3年生以下のメンバーで勝ち抜き、チーム力の成長を見せつける試合となった。

 

坂口-web

【写真2】勝利を収めガッツポーズする川原(左)と坂口

リーグだけでなく、その後に控えた全日本インカレを見据え戦う龍大バドミントン部男子。これまで以上にチーム力の向上を目指す彼らの戦う姿勢に注目だ。

〈川原(政1)のコメント〉
「あまりリーグに出たことがなかったので、緊張して足が動かなかった。でも徐々に自分のプレースタイルの積極的な攻めができたことで2、3セットを勝つことができた。次は出だしから攻撃的なプレーで相手を崩していきたい」

〈古財コーチのコメント〉
「4年生を使わなくても勝てる自信はあった。昨日(関学戦)が上手く行かなかった分、次につながる試合ができるかどうかが一つポイントだったのでそういう意味では良かったと思う。またその中で課題が見つかった選手もいるので、練習の中で修正して後半の2戦に繋げていきたい。1年生に能力の高い選手は多いので、場数を踏ませるという点では個人戦と緊張感が違うので、リーグで多くの選手を使っていきたいと思う。坂口(営3)、川原(営3)もコンディションが上ってきていると思うので、積極的に使って経験を積ませてあげたい」

(龍魂編集室 記事/写真 隠岐豪)
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