バドミントン部

【バドミントン部】京都府総合団体戦、男女とも優勝!!

今年度最後の大会となる京都府総合団体戦。チーム力の底上げを狙い、レギュラー以外の選手たちを中心に編成。
選手層の厚さをみせ、男女とも優勝を飾った。

京都府総合バドミントン団体選手権大会(12月9日、向日市民体育館)
(結果)
男子  優勝
    (龍谷大学Aチーム、後藤裕大、阿部柊斗、川口寛祐、山田真也、日詰晴輝)

女子  優勝
    (龍谷大学Bチーム、若林千織、落司実瑠、西江彩花、種岡遥、野田帆奈美)

【男子】
龍大男子からは2チーム出場した。
Bチームは予選リーグで惜しくも敗退となった。Aチームは接戦を乗り越えながら予選リーグ3試合を勝ち抜き、決勝へと駒を進めた。決勝の相手は、S/Jリーグの三菱自動車京都となった。第1ダブルスの阿部・川口は安定したプレーを展開して競り合いをものにし、ストレートで勝利。続く第1シングルスの後藤は、相手の気迫に押され本来のプレーが出来ずストレートで敗退を喫した。 1-1の場面で第2ダブルスに登場したのは日詰・山田ペア。山田が前衛で球を作り、日詰がスマッシュを打ち込む展開で攻めきりゲームカウント2-1で勝利、2対1でAチームが優勝を決めた。主力抜きとはいえS/Jリーグのチームを破ったことは大きな自信となるだろう。
バド1

【女子】
龍大女子からは2チームが出場した。
Aチームは、予選リーグで同志社大学Aと対戦し、惜しくも2ー1で敗れ、2勝1敗で予選敗退となり悔しい結果となった。一方、Bチームは予選リーグ立命館大学A、同志社大学B、三菱自動車との接戦をものにする勝負強さを見せ、決勝へ駒を進めた。決勝は、Aチームのリベンジを期し同志社大学Aと対戦した。第1ダブルスの落司・種岡は、安定したプレーで第1ゲームを先取。第2ゲーム、相手の攻めに苦戦しリードを許すも、中盤から徐々に追いつき、逆転勝利を収めた。シングルスでは、西江と藤元が対戦した。第1ゲームは相手に先取されてしまうが、得意なネットプレーを発揮し相手に攻める隙を与えず第2・3ゲームを接戦の末連取、見事Aチームが優勝を決めた。
今シーズン最後の大会となったが苦しい試合もしっかり勝ち切り男女ともに優勝を収めた。来年こそインカレ団体優勝を果たすべく、チーム一丸となりさらなる大きな成長に期待したい。
バド2-

龍大勢、日本のトップにチャレンジ!!!

日本国内個人戦の最高峰、日本チャンピオン、そしてナショナルチーム代表を決める全日本総合選手権に、男子6名・女子9名の龍大勢が挑む。

(日程)
全日本総合バドミントン選手権大会
平成29年11月27日~12月3日
(駒沢オリンピック公園総合運動場体育館)

(本文)
女子シングルス本戦には、インカレ準優勝の嶺井(政4)が出場した。一回戦の対戦相手は今年の全日本社会人大会で優勝した峰(再春館製薬所)である。序盤から嶺井の迫力あるスマッシュで攻撃出来ていたが、なかなか決まらない。長いラリーが続き相手の丁寧な配球と粘り強さに苦戦し、このセットを落とす。第2ゲームも嶺井らしく思い切り攻撃し、中盤逆点し流れをつかみかける場面もあったが、相手の粘りと我慢強さが一歩上手を行きゲームカウント2-0で敗退となった。
全日本総合 嶺井(政4)全日本総合 嶺井(政4)

女子ダブルス本戦には、インカレ準優勝の斉藤(営)・朝倉(政)とインカレ3位の牟田(済)・山藤(政)の2ペアが出場した。1回戦、斉藤・朝倉は予選から勝ち上がってきた、土井・今別府(YONEX)と対戦。序盤から斉藤の丁寧な球さばきで攻撃の形を作り、朝倉の力強いスマッシュで点数を重ねていく。しかし相手の確実なショットにミスが続きこのセットを落とす。第2ゲームは、相手にリードされる展開が続き、終盤追いつくも一歩及ばず悔しい敗戦となった。
また、牟田・山藤はナショナルB代表である櫻本・高畑(YONEX)との対戦となった。序盤は落ち着いたプレーで点数を重ねていくが、中盤から相手のパワーのある球出しや早いタッチに苦戦し第1ゲームを落とす。第2ゲーム、相手の調子は更に増し、力強い攻撃に押されてしまい終始リードされる展開が続き、ゲームカウント2-0で敗北。
全日本総合 牟田(済4)・山藤(政4)全日本総合 牟田(済4)・山藤(政4)

その他、女子シングルスの予選に森(営4)と、朝岡(法3)が出場し、女子ダブルスの予選に毛利(法3)・野田(政3)が出場した。男子シングルスの予選には成富(法4)、清水(営4)男子ダブルスの予選に成富・内田(政4)と、中島(営2)・本田(営1)が出場した。また、混合ダブルスの予選には、牟田・坂口(営3)が出場した。清水、朝岡が初戦を突破したが惜しくも本戦には届かなかったが、実業団など強豪相手に互角の戦いを繰り広げた。
全日本総合 成富(法4)・内田(政4)全日本総合 成富(法4)・内田(政4)

日本トップレベルの選手と対戦し直接肌で感じたことは、これからの成長の糧となるだろう。来年のインカレ団体優勝、上位入賞に向けて新たなスタートを切った。

京都学生、全4種目で龍谷大学が王者に!!

各大学、ほとんどの四回生が引退し、来年度への新たなスタートとなる京都学生バドミントン選手権大会。いくつかの出場資格が定められ、ふるいにかけられた選手のみで行われるこの大会では、毎年、初戦からハイレベルな戦いが繰り広げられる。今年も龍大生が多くの活躍を見せた。

京都学生バドミントン選手権大会  11月23日、25日、26日
(京都産業大学、佛教大学)

(結果)
男子
シングルス
優勝    田中佑希(営2)
ベスト8  川原総麿(政1)

ダブルス
優勝    中島拓哉(営2)・本田大樹(営1)
ベスト4  川口寛祐(文2)・阿部柊斗(済2)

女子
シングルス
優勝    種岡遥(政2)
準優勝   高橋はるか(営3)
ベスト8  落司実瑠(法2)
甲斐郁美(文1)

ダブルス
優勝    落司実瑠(法2)・志波寿奈(政1)
ベスト4  種岡遥(政2)・米山麻美(済2)
ベスト8  栃本ゆき乃(文1)・野田帆奈美(済1)
古賀菜々子(営1)・甲斐郁美(文1)

(男子)
男子シングルス
準決勝に駒を進めた田中(営2)の対戦相手は京都産業大学のエース曽根となった。序盤から攻め、主導権を握り終始リードしたまま第1ゲームを先取。続く第2ゲーム、お互い譲らない攻め合いの展開となり、先にゲームポイントを取られつつも、攻めの手を緩めず逆転勝利し、決勝進出を決めた。決勝の対戦相手は立命館大学の三回生藤井。第1ゲーム、序盤からキレのあるスマッシュで相手を圧倒し、このゲームを取る。続く第2ゲームも相手に攻め入る隙を与えず、ゲームカウント2–0で見事優勝を決めた。
男子ダブルス準決勝は、中島(営2)・本田(営1)と阿部(済2)・川口(文2)の同校対決となった。第1ゲーム、阿部・川口の勢いある攻めに中島・本田が苦戦する場面が続くが、本田の前衛から中島の強打につなげるプレーが光り、第1ゲームを先取。第2ゲームも阿部・川口の攻めに上手く対応し、中島・本田が決勝進出を決めた。決勝の中島・本田の対戦相手は京都産業大学の松浦・山中である。序盤から中島・本田の気迫溢れる攻めで第1ゲームを先取。第2ゲームも中島・本田の勢いは止まらず相手を圧倒し、ゲームカウント2-0で、見事優勝を決めた。
京都学生 優勝の田中

(女子)
女子シングルスはベスト4に高橋(営3)と種岡(政2)が進出した。準決勝第1試合の高橋の相手は関西新人でもベスト4に入った立命館大学の吉田となった。序盤から安定した試合運びで相手を圧倒し、ゲームカウント2-0で勝利し決勝へと駒を進めた。準決勝第2試合は種岡と関西新人優勝者の長町。第1・第2ゲームともに接戦となるが強い気持ちで最後まで攻め続け、終盤種岡が抜け出し決勝へ進出した。
決勝は高橋と種岡の同校対決となった。第1ゲーム、お互い粘り強くプレーし競り合いになったが、種岡が終盤の長いラリーを我慢しこのゲームを取る。2ゲーム目、序盤から種岡が勢いのままリードするが、高橋も負けずに強気のプレーで一時リードし、両者譲らぬ戦いとなる。しかし終盤、種岡の集中力が勝り接戦の末、22-20で勝利。歓喜の初優勝を飾った。
女子ダブルスの準決勝は落司(法2)・志波(政1)と種岡(政2)・米山(済2)の同校対決となった。第1ゲームは序盤から種岡・米山のミスが目立ち、このゲームを落司・志波が先取する。しかし第2ゲーム、種岡・米山が感覚を取り戻し、息の合ったプレーで押し切り、勝負はファイナルゲームへ。勢いのまま種岡・米山は、力強い攻撃で一時リードするも、終盤は粘り強いプレーが光った落司・志波が勝利し、決勝進出を決めた。決勝の相手は、同志社大学の藤村・貴虎となった。第1ゲームは相手の上手い球さばきに対応できず、このゲームを落とす。続く第2ゲーム、序盤から相手を大きく動かし我慢強くラリーすると、相手の失点が続きこのセットを取る。勝負のファイナルゲームは勢いのまま果敢に攻め続けリードを広げる。中盤決め急ぎ、追いつかれてしまうが2人の粘り強さと攻撃で見事勝利。今大会で初めてダブルスを組んだ落司・志波が初優勝を飾った。
京都学生 優勝の種岡
京都学生ダブルス優勝の中島・本田 落司・志波京都学生ダブルス優勝の中島・本田 落司・志波

男子単トップ3独占!女子複で朝倉・斉藤が2連覇!

関西の大学1・2回生のみで争われる関西学生バドミントン新人戦大会。今年度も強者たちが出揃う中、龍大部員たちが力を発揮し奮闘を見せた。

関西学生バドミントン新人戦大会
11月3日、4日、11日、12日、13日、19日
(立命館大学茨木キャンパス・大津市皇子が丘公園体育館・近畿大学東大阪キャンパス記念会館・大阪市立東淀川体育館)

(結果)
男子
  シングルス
   優勝    本田大樹(営1)
   準優勝   川原総麿(政1)
   3位    田中佑貴(営2)
   ベスト8  細山田真也(文1)
   
  ダブルス
   準優勝   中島拓哉(営2)・本田大樹(営1)
   ベスト8  阿部柊斗(済2)・川口寛祐(文2)

 女子
  シングルス
   準優勝   志波寿奈(政1)
   3位    甲斐郁美(文1)
   ベスト8  朝倉みなみ(政2)
         斉藤ひかり(営2)
         野田帆奈美(済1)

  ダブルス
   優勝    朝倉みなみ(政2)・斉藤ひかり(営2)
   準優勝   米山麻美(済2)・種岡遥(政2)

(男子)
男子シングルスにおいて準決勝に駒を進めたのは田中(営2)・本田(営1)・川原(政1)の3人となった。準決勝第1試合、川原は準々決勝で細山田(文1)を破った立命館大学の並川と対戦。序盤から相手の気迫に押され第1ゲームを落としてしまう。しかし、第2・第3ゲームは思い切ったプレーで自分の流れを掴み勝利し、決勝進出を決めた。準決勝第2試合は、本田と田中の同校対決となった。第1・第2ゲーム共にどちらも譲らない攻防が続き、勝負はファイナルゲームへ。ファイナルゲームは中盤まで競り合いが続いたが、本田がスピードを上げ21-12で勝利し、決勝進出を決めた。決勝は本田と川原の一回生対決となった。第1ゲーム、本田のペースで試合は進み勢いのまま本田が先取。続く第2ゲーム、川原はキレのあるスマッシュで得点を重ねるが本田の強い気持ちが勝利を導き、見事本田が優勝を決めた。男子ダブルスで準決勝に駒を進めたのは、中島(営2)・本田(済1)ペア。相手は関西学院大学の西原・川波ペアとなった。序盤から相手の強打に苦しめられ第1ゲームを落とす。しかし、第2・第3ゲームは本田の巧みな前衛と中島の強打で勢いに乗り、危なげなく勝利し見事決勝に駒を進めた。決勝の相手は立命館大学の杉本・國井ペア。第1ゲームは序盤から相手の力強い攻撃に押されてしまい、このゲームを落とす。第2ゲームは競り合いの展開が続くが終盤に中島・本田の連続ポイントで流れを掴み勝利。ファイナルゲームは序盤から相手にリードを許してしまい、勢いを止めることができず悔しい敗戦となった。
(女子)
女子シングルスのベスト4には1回生の甲斐(文1)と志波(政1)が進出し、準決勝は同校対決となった。序盤から、志波が主導権を握るゲーム展開で第1ゲーム目を先取。第2ゲームは競り合いのプレーが続き、終盤に甲斐の粘り強いプレーで長いラリーを制し、ファイナルゲームへ。続くファイナルゲームでは志波の得意の鋭いクロスカットに甲斐が対応できず、流れに乗り志波が決勝へ駒を進めた。決勝の相手は1回生ながら同志社大学のエース長町。第1ゲームは相手に先にマッチポイントを握られ、強気で攻めて追いつくも最後の一本がとれずこのゲームを落とす。続く第2ゲームは序盤から相手のパワフルなショットに対応できず点数を離されてしまい、惜しくも準優勝となった。女子ダブルスのベスト4には朝倉(政2)・斉藤(営2)と種岡(政2)・米山(済2)が進出した。準決勝第1試合は朝倉・斉藤と関西学院大学の佐々木・結城が対決。ミスが続いたものの力強いプレーで勝利を収めた。準決勝第2試合では種岡・米山と立命館大学の下陸・松本が対決。序盤から流れを掴むことができず、ファイナルゲームまでもつれ込むが、安定さを取り戻し逆転勝利。両ペアともに決勝へ駒を進める。決勝は朝倉・斉藤と種岡・米山の2回生同士の同校対決となった。第1ゲームは、朝倉・斉藤が終始リードを保ちこのセットを取る。しかし、第2ゲームは種岡・米山の攻撃のリズムに朝倉・斉藤のミスが続き勝負はファイナルゲームに持ち込まれた。ファイナルゲームは互いに譲らぬゲーム展開となった。終盤、朝倉の得意なスマッシュと斉藤の丁寧な前衛に対し、種岡・米山は対応することができず朝倉・斉藤が昨年に続く優勝で2連覇を達成した。

京都バドミントン

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