バドミントン部

主将
逢澤 良亮(法3・水島工業)
副将
山形 章悟(営3・東大阪大学柏原)
女子リーダー
牧野 美咲(法3・四天王寺)
監督
宮崎 克巳
コーチ
古財 和輝
井田 貴子
古川 裕輔
船内 克典
宮崎 真理子
主な活動場所
深草体育館
主な成績
2012関西学生バドミントンリーグ 春秋優勝(男女団体)
2012西日本選手権女子団体優勝
2012全日本学生バドミントン選手権大会 女子ダブルスベスト4

関西リーグアベック優勝!女子は5連覇、男子は3連覇達成

5月13日(月)、大阪市中央体育館において、関西リーグ最終戦男子は立命館大学、女子は関西学院大学と対戦した。男子は、3-0のストレートで勝利し、女子は3-1で勝利を掴んだ。この結果により、男女アベック優勝を果たした。

(男子)
第1シングルスの山形(営4)は、「序盤からのびのびとプレー出来た」と語るように相手に隙を見せない完璧なプレーで、ストレート勝ちで第2シングルスの植田(済3)に繋ぐ。続く植田も圧巻の試合展開で相手を圧倒し2戦目も勝利を掴んだ。「新居さん(営3)がいてくれるので安心してプレー出来ました」と笑顔で語ってくれた佐々木(営2)。第1ダブルスの新居・佐々木ペアは、息のあったプレーを見せ勝利。立命館大学に勝利し、リーグ全勝で優勝。関西リーグ3連覇を成し遂げた。

(女子)
第1シングルスの高橋(文4)は、序盤から相手のペースに引きこまれ1セットを先取される。その後、2セット目も落としてしまい1勝目を逃す。第2シングルスの小森(法3)はファイナルまで持ち込まれるが粘り勝ち。第1シングルスの牧野(法4)・河崎(文4)ペア、第2ダブルスの高橋・小見山(法1)も力強いスマッシュで相手のミスを誘い3勝目をあげた。男子同様、リーグ全勝で関西リーグ5連覇という素晴らしい結果を残した。

アベック優勝を成し遂げた龍大男女バドミントン部。それだけではなく、バドミントンマガジン賞に女子は高橋、男子は植田が選ばれた。「初めて受賞したので嬉しいです」と、満面の笑みで高橋は語ってくれた。日々進化続ける彼らの更なる目標は西日本インカレでのアベック優勝。女子は二連覇、男子は去年の悔しさを晴らすべく大会に臨んで欲しい。これからの彼らの活躍に期待だ。

【宮崎監督のコメント】
「(女子の春季リーグの総括は)高橋の活躍が大きかったです。ダブルスの牧野・河崎は序盤が、調子が悪かったが後半は覚悟を決めて挑めていったのが良かったのだと思う。西日本インカレでは優勝をしっかり狙っていきたいです。(西日本インカレは)暑いので、総力が落ちると思うが一年がどこまでのびるかが鍵になると思います。全員で優勝を狙ってほしいです」

【古財コーチのコメント】
「今日は、中身的にも悪く無くて節目的にも良い試合だったと思います。(春季リーグを振り返って)近大戦、同志社戦は山場だったと思っていたが2つとも勝てたのが大きかったと思います。まだ物足りない所もあるが、結果としては良かったです。インカレを頭におきつつ、西日本インカレも優勝を目指してほしいと思います」

【(男子)相澤(法4)主将のコメント】
「今日は山場越えての最終戦だったので、皆のびのびとしたプレーが出来ていました。春季リーグを振り返って、山形達4年生が引っ張ってくれたので助かりました。下の学生も自分たちについてきてくれて、チームとしては一丸となって挑めたので優勝できたのだと思います。(西日本インカレに向けて)去年は悔しい思いをしたので、今年こそは優勝してアベック優勝をしたいです」

【(女子)牧野(4)主将のコメント】
「(春季リーグを振り返って)勝たなければいけないというプレッシャーの中、5連覇を成し遂げるのは自分達しかいないというプレッシャーを前向きに捉えて大会に挑めたので良かったと思います。1回生が入って元気がある子が増えたので刺激にもなったし、自分達もフレッシュな気持ちになれました。(西日本インカレの抱負は)優勝してインカレに繋げたいです」

息の合ったプレーを見せた新居・佐々木組

点を決めてガッツポーズをする小森

プレーで小見山(後)を引っ張る高橋(前)

バドミントンマガジン賞受賞の植田

(龍魂編集室 記事/写真 林蘭子)

 

 

【速報】アベック優勝! 女子は5連覇、男子は3連覇を果たす

関西リーグアベック優勝! 女子は5連覇、男子は3連覇。詳細はあらためてアップする予定です。

優勝に喚起するバドミントン部員たち

優勝に歓喜するバドミントン部員たち

アベック優勝を決めたバドミントン部(女子5連覇、男子3連覇)<写真:龍魂編集室>

アベック優勝を決めたバドミントン部(女子5連覇、男子3連覇)<写真:龍魂編集室>

男女共に快勝!幸先いいスタートを切る!

4月27日龍谷大学体育館に於いて関西リーグ第二戦が行われ、男子は関学大に3-2で、女子は関西大学に5-0で勝利。今後の試合にはずみを付け、昨年王者の龍大には更なる注目が集った。

【男子】
第1シングルスの山形(営4)は、前半こそ苦しい展開だったものの後半は盛り返し1勝。続く第2シングルスの植田(済3)、ダブルスの新居(営3)・佐々木(営2)ペアは力強いプレーで快勝する。好調な流れが続いたが、残る第2ダブルスとシングルスで苦戦を強いられ勝ち星を取られてしまう。3-2で試合には勝利したものの、第一試合で優勝候補の近大に5-0で勝利していただけに課題の残る試合となった。
しかし、全勝での優勝はまだまだ期待十分。今後も快進撃を続ける彼等に注目だ。

【古財コーチのコメント】
「前半三つをしっかり勝ちで抑えて下の子達にチャンスを回せたのは良かったが、そのチャンスをものに出来なかったのはチーム力の弱さ。今年は西日本優勝と全国での活躍が目標なので、ここでつまずいていてはいけないところ。今年は四年生の逢澤と山形がどれだけチームを支えられるかが鍵になると思う。伸び盛りのチームに期待したい」

【逢澤(法4)主将のコメント】
「毎年初戦で良い流れがつくれなかったので、今回初戦で優勝候補の近大に勝てたのは良かったが、今日の試合は課題の残るものになった。この先の試合は全て5-0で勝って力を見せ付けて優勝したい。試合ではどのチームにも負けないので、後はどれだけ自分に自信が持てるかだと思う」

【植田選手のコメント】
「今日の試合は、積極的に攻められたし、逆に攻められていても冷静にプレーが出来たのがよかった。自分の強みは安定していて、落ち着いてプレーできること。今後も試合では、いつも勝ちを取れる選手になりたい」

チームの要、四年生エース山形選手

長身を活かした力強いプレーをみせる植田選手

【女子】
第1シングルスの小森(法3)が「団体トップで緊張したが、粘りのプレーが出来た」と語るように、ラリーが続くが相手のミスを誘うプレーで点差を広げ、2セット先取で幸先いいスタートを切る。その後第2シングルスの一回生杉野、第1ダブルスの高橋(文4)・小見山(法1)ペアも勝利を掴んだ。続いて宮崎監督が「チームの軸の一角である」と語る第2ダブルスの主将の牧野(法4)・河崎(文4)ペア。「集中力が高く、自分らしいプレーが出来た」。主将のその言葉通り息のあったプレーで相手に隙を与えずに4勝目。第3シングルスの伊丹(文4)も快勝し、5-0のストレート勝ちで関西リーグ二勝目を挙げた。

「相手を侮ることなく挑戦者の気持ちで挑めた」。試合後主将の牧野が笑顔で語った。リーグ2勝目を掴み、優勝への流れを作ることが出来た。この試合には出場していないが、注目の一年生の下田(済1)、試合中声を張り上げチームを盛り上げた杉野と力のある選手も増えた龍大女子バドミントン部。「関西リーグ、全ての大会を優勝したい」宮崎監督は今年の目標を力強く語ってくれた。チームの優勝への道のりはまだ始まったばかり、選手が一丸となって京都リーグと同様、アベック優勝を成し遂げてほしい。

 

粘りのあるプレーで勝利した小森選手

息のあったプレーで相手を圧倒した牧野・川崎ペア

(記事 龍魂編集室 新谷佳菜・林蘭子/写真 善山甲治・西睦美・堀浩治)

男女アベックの3連覇なるか、春リーグ日程発表。

創部50周年となる龍谷大学バドミントン部。アベックでの優勝を目指す関西春リーグが始まります。4月27日には龍谷大学で試合がおこなわれるので、みんなで応援に行こう!

4月25日(木)大阪市中央体育館
男子 龍谷大学 vs 近畿大学
女子 龍谷大学 vs 京都産業大学

4月27日(土) 龍谷大学体育館
男子 龍谷大学 vs 関西学院大学
女子 龍谷大学 vs 関西大学

4月29日(月) 関西大学体育館
男子 龍谷大学 vs 京都産業大学
女子 龍谷大学 vs 同志社大学

5月8日(水) 大阪市中央体育館
男子 龍谷大学 vs 同志社大学
女子 龍谷大学 vs 立命館大学

5月13日(月) 大阪市中央体育館
男子 龍谷大学 vs 立命館大学
女子 龍谷大学 vs 関西学院大学

“挑戦”と“日々全力”の2013年

主将の逢澤と女子リーダーの牧野

【主将・逢沢のコメント】
「2013年も挑戦者の気持ちを忘れずに取り組んでいきたい」

【女子リーダー・牧野のコメント】
「2012年の結果におごることなく、“日々全力”でバドミントンをしたい」

2013年もバドミントン部へのご声援をお願いいたします。

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