バドミントン部

創部
1963年
主な活動場所
深草体育館
監督
宮崎 克巳
コーチ
古川 裕輔
舟内 克典
宮崎 真理子
所属連盟
全日本学生バドミントン連盟
関西学生バドミントン連盟
京都学生バドミントン連盟

春季関西リーグ 創部史上初!!男女アベック優勝達成!

5月12日、龍大体育館に於いて関西学生バドミントン春季リーグ戦の最終戦が行われ、女子は去年の春・秋リーグに続き3連覇、男子は初優勝を成し遂げて見事男女アベック優勝を飾った。

~女子~
女子の最終戦は、今まで幾度となく優勝を阻んできた強豪の立命館大学との対戦。第1シングルスの東野はエースらしくストレートにゲームを勝ち取り流れを作ったが、第2シングルスの小森は惜しくも相手に勝ち星を取られてしまう。続く第1ダブルスには、去年の関西選手権ダブルス王者、ベテランの牧野・河崎ペアが登場。相手に10点差をつけるほど圧巻のゲームでもう一度龍大に流れを戻した。第2ダブルスでも西・高橋ペアが冷静に2ゲームを奪う。最終の第3シングルスの勝ち星は逃してしまうものの、ゲームカウント3-2で龍大の勝利が確定した。しかも今回は全勝という王者にふさわしい結果を連れての完全優勝であった。

~男子~
この試合に勝てば創部初の優勝が懸かる一戦の相手は、4連覇を狙う王者立命館大学。昨年も同じ展開で負けて準優勝した龍大男子にとっては絶対に負けられない試合であった。シングルスの吉村・相澤は持ち前のスピードと緩急のあるプレーで連勝。しかし、続く第1・第2ダブルスでは立て続けに相手に勝ち星を奪われる。優勝は最終シングルスの山形に託された。激しいラリーの中、フルセットにまでもつれ込むも、最後は山形が連続ポイントを決め悲願の初優勝を成し遂げた。決まった瞬間、周りの部員たちは山形に駆け寄り、抱き合いながら歓喜の声を響かせた。

関西では敵なしとなった彼らたち。しかし、西日本インカレや全日本インカレでは今まで以上に強豪大学との対戦が待ち受けている。着々と成長を遂げてきた龍大チームの今後の挑戦に是非とも注目して頂きたい。

【試合後談:宮崎監督】
「男子は、去年と同じく立命館との優勝争い、しかもファイナルまでもつれて山形にすべてが託されるというところまで偶然同じ展開となったが、悔しさを果たしてくれた。シングルスの主軸であった松原が怪我でダブルスに回ったが、吉村・相澤がしっかり役目を果たしてくれた。シングルスの層の厚さが男子の強み。女子は、優勝を狙っての優勝だったが、言葉にするよりもかなり大変なことだった。エースの東野に加え、小森の成長はよかったが、第2ダブルス・第3シングルスの層がまだ薄い。今後の課題にしたい」

 

吉村選手

東野選手

集合写真

(記事/写真 龍魂編集室 新谷 佳菜)
龍魂編集室では新入部員を募集中!
興味を持たれた方はtokoton_ryukon@hotmail.comへ

京都リーグアベック優勝!!

龍谷大学が目標の一つとしていた京都リーグでの優勝。男女とも全勝という最高の形で優勝を飾った。男子は10年ぶりの、女子は7年ぶりの優勝となった。

京都学生バドミントンリーグ戦大会 4月8日~4月22日(佛教大学他)
結果:男子団体 優勝
女子団体 優勝

(男子)
4月8日から始まった京都リーグで男子は10年ぶり、女子は7年ぶりとなる優勝、部史上初のアベック優勝を掴み取った。
初日の京都大学戦を5-0と良い形でスタートを切ることが出来た。2日目の京都産業大学では、第2シングルを落とすもののチーム全体で盛り上げ4-1と大差で勝利した。圧巻だったのは3日目、今季立命館大学を初戦で破り乗っている同志社大学戦。第1ダブルスの吉村(済4)・堤(法4)こそ惜敗したものの、キャプテン松原(済4)村上(法2)ペアが、闘志を全面に出したプレー勝利し流れを龍谷大学に呼び込むと、得意のシングルスではさらに勢いが増し4-1で快勝した。4日目の京都学園大学戦も5-0と圧勝し弾みをつけ最終日立命館大学との決戦となった。第1ダブルス尾崎(法4)・植田(済2)の2人が闘志に満ち溢れたプレーで、ファイル17点まで持ち込む熱闘を繰り広げると、この2人の熱気がチームを勢いづかせ流れは龍谷に! 第2複松原(済4)・村上(法2)がファイナルゲームの激戦を逃げきり勝利すると、第1単の吉村(済4)は、驚くような強さを見せつけストレートで快勝。2対1と王手をかけたところでエース松原(済4)が登場。鬼気迫る強さをみせ大差で圧倒、チームの勝利を掴み取った。
この勢いで、関西リーグ優勝、西日本大会優勝、インカレベスト4以上を期待したい。

(女子)
京都リーグ女子団体で立命館大学を3対1で降し、7年ぶりの優勝を飾った。初戦のびわこ成蹊スポーツ大学戦では5対0と快勝し、スタートに勢いをつけた。続く京都産業大学、同志社大学、滋賀短期大学にもリードされることなく龍谷大学らしい安定したプレーで勝利をきめた。そして最終日の立命館大学戦では、第1ダブルスに河崎(文3)・牧野(法3)のエースダブルスが登場。息の合った力強いラリーで相手を圧倒しストレートで圧勝した。続く、第2ダブルスでは西(法4)・高橋(文3)が相手校のエースダブルスと対戦。序盤から調子が出すことが出来ず、相手にリードされつつも攻撃的に積極的なプレーを展開した。しかし上手く流れをもって来ることが出来ず、ゲームを落としてしまう。1対1でまわってきたシングルス。緊迫した空気の中、小森(法2)は高身長で鋭い球が持ち味の相手に対して、得意の粘り強さと安定したラリーとショットで危なげなく勝利した。最後に勝負を決めたのは今年の春に入学してきた新一回生の翠簾屋(政1)だ。粘りのある選手に対し、焦らず落ち着いたプレーと力強いショットで勝負を決めた。京都リーグでの優勝は7年ぶりで、いつも惜しいところで優勝を持っていかれていた立命館大学に快勝したことは、チームに大きな刺激になった。この勢いで関西リーグも制覇したい。

*選手コメント*
【松原 司(済4)】
今年、最初の試合を優勝という最高の形で、飾る事ができて良かったです。チームが1つになって戦えたからだと思います!この良い雰囲気のまま関西リーグでは、初優勝を目指して頑張ります!

【尾崎 智洸(法4)】
今年最初の京都リーグで、男女どちらも全勝で、最終日にライバルである立命館大学を下し、龍谷大学バドミントン史上初の男女アベック優勝を決めることが出来ました。今年は春合宿からチームワークを意識し、関西リーグで優勝することに照準を合わせてきました。その前に幸先の良いスタートを切ることが出来たので、このまま関西リーグも男女アベック優勝を掴みにいきます。

【西 友理(法4)】
アベック優勝出来たことを本当に嬉しく思います。応援して頂いた方に感謝しています。良いスタートを切ることが出来たので、この勢いのまま関西リーグもアベック優勝目指して全員で頑張ります!

【翠簾屋 乃梨子(政1)】
京都リーグでは一回生でメンバーに入らせていただき、試合にも出させていただいて、とても良い経験になりました。自分が試合に対して不安で仕方なかった時、先輩方が声をかけてくださったので試合では自分のベストを尽くせたと思います。貢献する事もでき、アベック優勝出来たので、関西リーグも優勝したいです。

集合写真

キャプテン松原

1回生 翠簾屋

(記事・写真 バドミントン部)

関西リーグ:女子が3連覇! 男子も全勝で最終日の優勝を目指す。

龍大バドミントン部が3連覇の偉業を達成した。関西学生バドミントン2012春季リーグの4日目が5月8日に大阪市中央体育館でおこなわれ、龍谷大学が4勝目をあげて優勝を決めた。試合は、シングルス2、ダブルス2、シングルス1の5ゲームでおこなわれる。この日の対戦相手は関西学院大学。最初のシングルスでエース東野(法4)、小森(法2)が連勝、続くダブルスでは牧野(法3)河崎(文3)組が敗れたが、藤本(済1)宮原(法1)のフレッシュペアが勝利し、最終シングルスの俣村(政2)は敗れたものの、3-2となり龍谷大学が勝利した。4日目の試合を終え、龍谷大学が4勝0敗、立命館大学、関西学院大学、京都産業大学、同志社大学が2勝2敗、関西大学が0勝4敗となった。この結果、12日の最終日を待たず龍谷大学3連覇が決まった。この勢いで、最終戦も関西王者のプライドをもって挑み全勝優勝を果たしてほしい。試合は5月12日(土)、龍谷大学深草体育館で。

また、男子も4勝目をあげた。最終日に立命館大学との全勝対決で優勝が決まる!

■宮崎監督の話
4年生の東野に加えて2年生の小森が成長したことが大きい。また1年生ペアが勝利するなどチーム内で切磋琢磨し全員でつかみ取った勝利だと思う。まだまだ成長途上のチーム。今日の試合で確認できた課題を一つ一つ克服し、全勝優勝を目指したい。

20120508-163331.jpg

20120508-163353.jpg

20120508-163413.jpg

20120508-163421.jpg

関西学生春季リーグ、男女優勝をめざして!

春のリーグ戦が、いよいよ開幕する。女子は春秋3連覇を、男子は初優勝を目指した熱い戦いに注目したい。
戦力が充実し京都リーグ優勝の勢いに乗る龍谷大学が関西も制することができるか。ライバル大学も力があり接戦が予想される。

2012関西学生バドミントン春季リーグ戦日程(予定)

4月27日(金)
男子:京都産業大学
女子:同志社大学
大阪市立中央体育館

5月1日(火)
男子:同志社大学
女子:関西大学
大阪市立中央体育館

5月3日(木)
男子:近畿大学
女子:京都産業大学
龍谷大学体育館

5月8日(火)
男子:関西学院大学
女子:関西学院大学
大阪市立中央体育館

5月12日(土)
男子:立命館大学
女子:立命館大学
龍谷大学体育館

クイーンズサーキット『京都大会』 東野がシングルスAクラス3位、牧野・河崎もダブルス5位の健闘!

女子バドミントン日本リーグ若手の登竜門、バドミントンクイーンズサーキット2012『京都大会』が2月24日から3日間にわたり、龍谷大学体育館(深草学舎)で開催された。
同大会は、日本リーグの若手選手を中心に、選手のレベルアップ、バドミントン競技の普及・育成を目指しており、この大会から多くの選手が日本リーグのトップさらには日本代表へと巣立っている。その中でレベルの高い日本リーグチーム所属の選手に対し、龍大バドミントン部学生がどんな戦いを見せるのか注目された。

シングルスでは東野が強豪12名参加のAクラスで3位に食い込む活躍を見せた。
3名での予選リーグを1位で勝ちあがった東野は準決勝で元インカレチャンピオン関谷(パナソニック)には敗れたものの、3、4位決定戦で日本リーグ1部北都銀行のエース楠瀬を1時間に及ぶファイナルゲーム末下す殊勲。相手の持ち味である瞬発力とスピードを巧みな球回しで封じ長いラリーを展開、要所でカット気味のスマッシュで決めるという理想的な試合運びだった。またダブルスでも牧野・河崎が5、6位決定戦で日本リーグ1部Åクラスのルネサスペアを相手にファイナルゲーム中盤から息の合ったコンビネーションで一気にリード金星を上げた。
その他の出場選手たちもレベルの高い選手たちの中で最後まで全力で戦いぬ貴重な経験を積むことができた。

 

Page 1 of 512345

PAGE TOP