アメリカンフットボール部

【アメリカンフットボール部】雨の中での奮戦 桃山学院に快勝!

11月8日、EXPO FLASH FIELDにおいて関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第6節桃山学院大学戦が行われた。龍大は29-7で勝利し、3連敗から脱した。

 

前節の京大戦での敗北を糧に今試合へ臨んだ龍大。恵まれない天気での一戦となったが、燃えたぎる勝利への執念の前には関係ない。試合開始直後に龍大のDBの柴田(法4)が相手ボールをインターセプト、そのまま先制TDを決めた。その後も龍大の攻勢は止まらない。第2Q中盤、桃山学院が落としたボールを葛原(法1)が拾いチャンスを得ると、RBの岩崎(社4)がTDを決める。流れを完全に引き込むと、追い打ちとばかりに藤本(法3)が85ヤードを疾走しTDを奪う。「DFが迫ってきていていつもなら避けていたが、岩崎さんのようにと意識して当たりにいった結果功を奏した」と藤本は語った。前半の得点は20-0。

 

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【写真 85ヤードを駆け抜ける藤本】

 

後半に入っても龍大の攻めは衰えない。藤本がまたもTDを決め、着実に点差を広げていく。もちろんDF陣も負けてはいない。インターセプトや、強烈なタックルを敢行するなど素晴らしい守備を見せて、相手の得点を1TDのみに抑える。結果は29-7で龍大が勝利を収めた。試合後、選手一同笑顔で勝利を喜んだ。

 

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【写真 相手にタックルを決めるDF陣】

 

3連敗というあとのない状況のなか、白星をあげた龍大。だがまだまだ油断はできない。次の相手は去年敗北を喫した神戸大学。シーズン最後となる試合に是非、勝利の花を飾ってほしい。

 

<藤本選手のコメント>

「雨という悪天候の中だったが、自分たちのランプレーや、練習の中で培ってきたことを充分に出せたことが勝利に繋がったと思います。次の神大戦は、去年に悔しい負け方をしたので、その悔しい思いを前面にだして雪辱を果たす勢いで戦いたいです」

 

(龍魂編集室 記事 上村倫太郎 / 写真 井上奏子 村井麻予)

 

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【アメリカンフットボール部】 京大に歯が立たず

10月24日、京都市西京極陸上競技場兼球技場において関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第5節京大戦が行われた。結果は7-52で龍大の敗北。上位進出を掴めなかった。

 

序盤では調子が乗っている京大にロングランから一気に先制TDを許してしまう。龍大も負けじとリターンで手塚(経営2)が敵陣に攻め込んでいくが決定打を打てない。その後も京大の攻撃に翻弄され追加点を奪われてしまう。しかし、このまま相手の流れに乗せられっぱなしの龍大ではない。第2Q終盤、井貝(法3)が91ヤードに及ぶ決死の走りを見せTDを勝ち取る。これにより前半の点数は7-28。「味方のブロックが完璧だったので自分の出来ることはボールを持って走ることだけだった」と井貝が語った。

 

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【写真 91ヤードを走りきる井貝】

 

勢いそのままに後半に逆転を狙いたい龍大。しかし京大の攻撃を止められず、第3Q序盤またもTDを決められてしまう。第4Qには藤本(法3)、岩崎(社4)を中心に果敢に攻め、相手ゴール目前まで切り込むが、最後にインターセプトを取られ追加点のチャンスを摘み取られる。最後は7-52と45点もの差をつけられ、悔しさが残る結果となった。残る試合はあと二つ。逆境に屈せずこれからの活躍に期待したい。

 

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【写真 中央で果敢に攻める藤本】

 

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

「力の差よりも準備で負けたという印象があった。ランやブロックなどシンプルで効果的な形の攻めを使われ、こちらの守りが上手く行かなかったのだろうと思います。一部で戦う苦労を色々感じましたが、次回の桃学大戦ではこちらも十分な準備をしていきたいと思います」

 

〈井貝選手のコメント〉

「一度勝ったことのある相手だったこともあり、練習が気の張ってないものとなっていた。今回の結果はそれに繋がったものだと思います。次回の練習から気を引き締めて、今回のような試合にならないようにしたいです。」

 

(龍魂編集室 記事 上村倫太郎 / 写真 井上奏子 村井麻予)

 

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【アメリカンフットボール部 奮闘するもあと一歩及ばず 次節での勝利に期待】

10月11日、EXPO FLASH FIELDにおいて関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第4節立命館戦が行われ、3-35で敗れた。

 

先制TDを立命館に許してしまうものの、藤本(法3)が右サイドを駆け上がり敵陣深くまで攻め込むと、新宮(理3)がFGを決め3-7。ここまで全勝の立命館に必死に食らいついていく龍大。しかし前半だけで3TDを許すと流れは少しずつ立命館へ。

 

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【右サイドを駆け上がる藤本】

 

3-21で迎えた後半。なんとか追加点を奪いたい龍大だったが、立命館の強固なDFに阻まれなかなか敵陣に攻め込むことができない。第4Qでは荒木(営2)のインターセプトより得た攻撃権も生かすことができず。結果3-35で試合を終えた。

 

リーグも中盤を迎え1勝3敗の龍大。上位進出の為には残り3試合は絶対に負けられない戦いとなってくる。まずは次節の相手、昨年初勝利を収めた京大に勝利し弾みをつけてもらいたい。

 

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【必死に相手のOFを食い止める龍大DF】

 

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

「プラン的にはしっかりと練習したんですが、やはりの個々の力で相手に及ばなかった。選手たちも日々練習で切磋琢磨し合ってるんですけど、より質の高いところで切磋琢磨しなければならないと感じました。この試合フィールドに残してきたものがたくさんあると思うので、残りの3試合悔いの残らないように「一戦必勝」を合言葉に頑張りたいと思います」

 

〈藤本選手のコメント〉

「オフェンスはチャンスを作れるシーンがあったのに、結局3点という結果に終わってしまった。今までゴール前まで行って得点に結び付けないという課題があったので、今回はその課題が出てしまった試合だった。残り3試合は順位に直結してくる試合なので、自分がチームの勝利を導けるようにTD狙っていきたいな思います」

 

(龍魂編集室 記事 村井麻予 / 写真 井上奏子 上村倫太郎)

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【アメリカンフットボール部】関学相手に力負け

9月26日、王子スタジアムにおいて関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第3節関学戦が行われ、0-49と敗戦した。

序盤、龍大は上田(経済2)のパスや岩崎(社4)のランなどから攻め立て、相手陣内に切り込んでいく。しかし得点に結びつけることはできず、その後関学にペースを握られてしまう。前半で3本のTDを許し、0-21で後半を迎える展開に。

 

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【攻め込む岩崎】

なんとか一矢報いたい龍大であったが、あと一歩攻め切ることができず、得点を奪えない苦しい展開となる。最終第4Q、エンドゾーンまで残りわずかと攻め込む場面も見られたが、惜しくもTDにはつながらなかった。柴田(法4)がロングパスを何度もカットするなど、ディフェンス陣も果敢に関学の攻撃を抑え込もうと奮闘する。しかし王者関学の強さを見せつけられ、後半28失点。0-49で試合を終えた。

 

 

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【自らボールを持ち走る上田】

関学大の前に「気持ち負け、力のなさが出た。そこから立ち直ることができなかった」と振り返った村田ヘッドコーチ。悔しい敗戦となったが、リーグはまだ中盤。次は立命館大学戦と、強豪との戦いが続いていく。今試合の悔しさを晴らし、リーグ2勝目に向けて邁進してほしい。

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

「リズムをつかむことができないというゲームでした。得点に絡むことができていればゲームの展開も大きく変わったと思ったんですよね。 (次戦に向けて)一回気持ちを切り替えるために休養するところは休養して頭の整理をしっかりとして、もういっぺんリフレッシュした状態で戦いたいと思います」

(龍魂編集室 記事 井上奏子 / 写真 村井麻予、上村倫太郎)

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