アメリカンフットボール部

【アメリカンフットボール部】強豪立命館に善戦

5月28日、王子スタジアムにおいてFLASH BOWL対立命館が行われた。強豪相手に龍大は善戦をするも7-27という結果に終わった。

 

強豪の立命館との一戦に挑んだ龍大は、1Q前半自陣から進めず相手の攻めに押し切られる形でTDを奪われる。しかしその後はLB古野(経済2)のタックルなどで龍大DF陣が守り切る。その勢いを2Qでも発揮し立命館にFKの三点のみに抑え0-10で試合を折り返す。

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【写真】WRの役割を存分に果たした桑田(経済3)

 

Qではキャッチミスからの流れでTDされるが、龍大も相手パスをインターセプトして得たチャンスをQB上田(経済4)がきっちりとものにし7-17と一時10点差に詰める。だがTD後の守備の隙を突かれ立命館に56ヤードのTDパスを決められてしまう。その後も龍大は得点チャンスを作るが攻めきれずに7-27という結果で試合終了。

 

 今回の試合は強豪相手ながら選手一同最後まで臆することなく戦った。OFではパスを主体とした攻めを見せ、またDFではOFに繋がるような守備を見せた。OFDFで作る勢いに上手く乗ることが出来ればさらなる高みへとSEAHORSEは昇るだろう。

 

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

「チーム状態としては怪我人が多く、ベストコンディションで臨めた試合ではなかった。DFラインでは怪我人が多い等の中で選手が気持ちを折れず戦い抜いたことは成果だと思います。OFはファーストダウンが獲れなかったのがDFに対して苦しかった。ファーストダウンがボールを持ったら1、2回は確実に獲れるOFをしないと流れを作ることが出来ないのでそこは大きな反省材料です」

 

〈桑田選手のコメント〉

(立命館は)スピードも体格も二回り上だったので、それに負けないようにスカウティングで対策をして相手の癖などを見てプレーしました。またディフェンスラインが強いのでパスで崩してランを出していこうとしたのでパス中心で結果を出すことが出来ました」

 

(龍魂編集室 記事 上村輝/ 写真 上村倫太郎)

 

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