アメリカンフットボール部

【アメリカンフットボール部】強豪相手に粘るも敗北

9月11日、EXPO FLASH FIELDにて、関西アメリカンフットボールリーグ第2節、関大戦が行われた。前節の勝利で勢いの乗る龍大だったが、強豪の壁は厚く、14-35で敗北した。

 

春リーグ初戦にて関大に苦い敗北を受けた龍大。その過去を打ち消す思いで龍大は勝負に臨む。序盤、関大に先制点を奪われるも、DF陣が奮起する。DB岡田(経済2)のタックルや荒木(経営3)の堅固な守備を見せつけ、関大に勢いを与えさせない。そして主将の引野(国4)による関大のフィールドキックを抑え込むファインプレーにより、龍大に反撃のチャンスが到来。この機を見逃さなかったRB藤本(法4)がTDを決めて同点へ戻す。このまま勢いに乗りたい龍大だったが、第2Qで関大にTDを取られ、次第に流れを奪われていく。

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【写真 力強い守備を見せる龍大DF陣】

 

7-14で迎える後半。逆転を狙える点差だが、関大の強固なDFに攻めきれない龍大。さらに龍大DF陣も相手に多くのロングランを与えてしまい、点差を広げられ7-35になる。しかし龍大もただでは負けない。終盤、パスを繋いでラインを上げていき、龍大の攻勢を作り上げていく。最後はQB上田(経済3)のパスがWR野間(経営4)へと通り、龍大が一矢を報い、14-35で試合を終えた。

 

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【写真 一心不乱にパスを取る野間】

 

強豪関大に敗れた龍大だが、今試合の結果は春での関大戦の結果からの目まぐるしい成長を見てとれる。そして龍大の最後まであきらめない心は今試合でも健在。リーグはまだ始まったばかり、この先の龍大の活躍に期待する。

 

【村田ヘッドコーチのコメント】

「春の試合から顧みれば良い試合となったがもともとの力の差が大きいので、それを超えて勝つことができなかったので残念です。DFも要所で守れてはいましたが、ロングランを止めきることができていなかったのはこれからの課題となっていくでしょう」

 

【引野主将のコメント】

「春の試合では大差で負けたので、今回はそのリベンジとして臨みました。前半では粘りましたが、後半で力の差を見せつけられて、点差をつけられたことは今後の反省点になっていくと思います」

 

(龍魂編集室 記事 上村倫太郎 / 写真 上村輝)

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