アメリカンフットボール部

【アメリカンフットボール部】 京大に歯が立たず

10月24日、京都市西京極陸上競技場兼球技場において関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第5節京大戦が行われた。結果は7-52で龍大の敗北。上位進出を掴めなかった。

 

序盤では調子が乗っている京大にロングランから一気に先制TDを許してしまう。龍大も負けじとリターンで手塚(経営2)が敵陣に攻め込んでいくが決定打を打てない。その後も京大の攻撃に翻弄され追加点を奪われてしまう。しかし、このまま相手の流れに乗せられっぱなしの龍大ではない。第2Q終盤、井貝(法3)が91ヤードに及ぶ決死の走りを見せTDを勝ち取る。これにより前半の点数は7-28。「味方のブロックが完璧だったので自分の出来ることはボールを持って走ることだけだった」と井貝が語った。

 

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【写真 91ヤードを走りきる井貝】

 

勢いそのままに後半に逆転を狙いたい龍大。しかし京大の攻撃を止められず、第3Q序盤またもTDを決められてしまう。第4Qには藤本(法3)、岩崎(社4)を中心に果敢に攻め、相手ゴール目前まで切り込むが、最後にインターセプトを取られ追加点のチャンスを摘み取られる。最後は7-52と45点もの差をつけられ、悔しさが残る結果となった。残る試合はあと二つ。逆境に屈せずこれからの活躍に期待したい。

 

写真2

【写真 中央で果敢に攻める藤本】

 

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

「力の差よりも準備で負けたという印象があった。ランやブロックなどシンプルで効果的な形の攻めを使われ、こちらの守りが上手く行かなかったのだろうと思います。一部で戦う苦労を色々感じましたが、次回の桃学大戦ではこちらも十分な準備をしていきたいと思います」

 

〈井貝選手のコメント〉

「一度勝ったことのある相手だったこともあり、練習が気の張ってないものとなっていた。今回の結果はそれに繋がったものだと思います。次回の練習から気を引き締めて、今回のような試合にならないようにしたいです。」

 

(龍魂編集室 記事 上村倫太郎 / 写真 井上奏子 村井麻予)

 

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