アメリカンフットボール部

【アメリカンフットボール部】関学相手に力負け

9月26日、王子スタジアムにおいて関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第3節関学戦が行われ、0-49と敗戦した。

序盤、龍大は上田(経済2)のパスや岩崎(社4)のランなどから攻め立て、相手陣内に切り込んでいく。しかし得点に結びつけることはできず、その後関学にペースを握られてしまう。前半で3本のTDを許し、0-21で後半を迎える展開に。

 

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【攻め込む岩崎】

なんとか一矢報いたい龍大であったが、あと一歩攻め切ることができず、得点を奪えない苦しい展開となる。最終第4Q、エンドゾーンまで残りわずかと攻め込む場面も見られたが、惜しくもTDにはつながらなかった。柴田(法4)がロングパスを何度もカットするなど、ディフェンス陣も果敢に関学の攻撃を抑え込もうと奮闘する。しかし王者関学の強さを見せつけられ、後半28失点。0-49で試合を終えた。

 

 

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【自らボールを持ち走る上田】

関学大の前に「気持ち負け、力のなさが出た。そこから立ち直ることができなかった」と振り返った村田ヘッドコーチ。悔しい敗戦となったが、リーグはまだ中盤。次は立命館大学戦と、強豪との戦いが続いていく。今試合の悔しさを晴らし、リーグ2勝目に向けて邁進してほしい。

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

「リズムをつかむことができないというゲームでした。得点に絡むことができていればゲームの展開も大きく変わったと思ったんですよね。 (次戦に向けて)一回気持ちを切り替えるために休養するところは休養して頭の整理をしっかりとして、もういっぺんリフレッシュした状態で戦いたいと思います」

(龍魂編集室 記事 井上奏子 / 写真 村井麻予、上村倫太郎)

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