アメリカンフットボール部

ライバル相手に悔しい敗戦

6月6日、王子スタジアムにおいてFLASH BOWLが行われた。相手は同じDiv.1で戦う神戸大学。昨年のリーグ戦で敗れ、リベンジの思いも少なからず抱いて迎えた今回の神大戦であったが、0-10と結果は悔しいものとなった。

 

試合は序盤から相手に攻め込まれる時間が続き、神大ペースとなってしまう。それでもディフェンス陣が必死に食い止め、相手に得点を与えない。両者無得点という緊迫した展開で前半を折り返す。

後半、上田(経済2)を中心に攻撃を繰り広げるも、得点に結びつけることができない龍大。相手にFGを決められ、0-3とリードを許してしまう。さらに最終第4Qでは、相手にパントリターンTDを決められ、点差が広がる。このままでは終われない龍大は、藤本(法3)、井上(経済3)の走りや上田のパスなどで、相手陣内深くまで攻め入る。しかし得点には至らず、0-10で試合を終えた。

 

写真1

【パスを投げようとする上田】

 

毎週末のように練習試合を行ってきた試合日程も終盤に差し掛かっている。この春を通し、「練習の内容が試合に持ち越せていないところが今のチームの弱さじゃないかな、と思います」と振り返った村田ヘッドコーチ。練習試合を通して多くのものを得たSEAHORSEの秋の活躍が楽しみである。

 

写真2

 

【攻め込む藤本】

 

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

「点が取れなかったら勝つチャンスがないですよね。それに尽きます。10点差になり、オフェンスとしてもどんどんパスを投げなきゃいけない状況に追い込まれてしまって。完全に神戸さんの流れに持ち込まれました。こちらがちゃんと得点を取っていればもう少し展開は変わったんじゃないかと思いますね」

 

(龍魂編集室 記事 井上奏子 / 写真 村井麻予)

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