アメリカンフットボール部

3勝目ならず惜しくも敗れる

11月9日、神戸ユニバー記念競技場において関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第6節神戸大学戦が行われた。16―21と敗れ、リーグ3勝目を挙げることはできなかった。

「コンディションがあまりよくなかったという部分もありますが、それ以上にオフェンスもディフェンスも前半お休み状態だった」と村田ヘッドコーチが振り返ったように、相手に攻め込まれる苦しい展開となる。3本のTDを決められ、一時は21点差とされてしまう。大差をつけられたが、後半に入りパスがつながり始めた龍大は、藤本(法2)の走りから2本のTDを奪い返す。この勢いのまま得点を重ねていけるかと思われたが、反則をとられTDが認められないといった場面もあり、思うように攻撃の波に乗ることができない。逆転することはできず、16―21。3勝目は次戦に持ち越しとなった。

「悔しいの一言です。(次の近大戦は)負けられないのでやるだけです」と持田主将(文4)。今回敗れてしまったものの、Aリーグ入りの可能性はまだ残されている。残るは最終戦、今日の悔しさを晴らし、なんとしてでも勝利をつかんでほしい。

2TDを決めた藤本

2TDを決めた藤本

奮闘するディフェンス陣

奮闘するディフェンス陣

<村田ヘッドコーチのコメント>
「オフェンスは進まない、ディフェンスは止められない、という前半のところが勝負の分かれ目になったかなと思っています。せっかく用意してきたことが成功しているのに反則が発生したり、そういう詰めの甘さが出ていると思うので、それを次に向けて修正しないといけないと思っています」

(記事/写真 龍魂編集室 井上奏子/林絵理加)

ページの先頭へ

ページの先頭へ