アメリカンフットボール部

リーグ戦二勝目!接戦制す

10月25日、西京極陸上競技場において関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第5節同志社大学戦が行われ、14―9と接戦を制した。

Aクラス入りのためには負けられない一戦。しかし、自陣深くまで攻め込まれる苦しい時間帯が続く。インターセプトをして攻撃権を奪い返す場面も見られたが、なかなか自分達のリズムに乗ることができない。前半を無得点で折り返す。後半、相手の走りを止めきれずTDを奪われ、先制されてしまう。相手に傾いていた試合の流れを変えたのは内藤(済4)だった。竹内(社4)のパスを受けた内藤が右サイドを駆け抜けTD。「どうにか僕が変えたいと思っていた」との言葉通り、相手に主導権を渡さない。FGで逆転される場面もあったが、岩崎(社3)の走りでTDを奪い、再度逆転。そのまま逃げ切り、リーグ戦2勝目を手にした。

苦しい試合展開となったが、「まだ終わっていないとみんなに言い続けた」と持田主将(文4)。諦めることなく全員の気持ちをひとつにし、勝利をつかんだ。悲願のAクラス入りへ。龍大SEAHORSEに新たな歴史を刻むべく、残り二戦を戦い抜いてほしい。

<村田ヘッドコーチのコメント>
「毎年リーグ半ばでパフォーマンスの悪いゲームが起こっていて、今年はこのゲームがそういうふうになってしまった。今回のゲームをいい薬にし、こういったことが二度と起きないように一層気を引き締めていいチーム状態に持っていきたい」

インターセプトをした奥井(文1)

インターセプトをした奥井(文1)

勝利し喜ぶ3番河原(国3)と5番内藤

勝利し喜ぶ3番河原(国3)と5番内藤

(記事 龍魂編集室 井上奏子/写真 村井麻予)

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