アメリカンフットボール部

あと一歩届かず悔しい敗戦

9月27日、EXPO FLASH FIELDにおいて関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第3節立命館大学戦が行われ、7―24と敗戦した。

序盤、龍谷はパスをつなげ先制点を奪おうと果敢に挑む。しかし相手の守りに阻まれ、得点することができない。そんな中、相手にロングパスを決められ先制されてしまう。その後も守りの時間が続くが、追加点はFGの3点のみとディフェンス陣が堅守を見せる。このまま前半終了かと思われた矢先、藤本(法2)がキックオフリターンから左サイドを独走。88ヤードを走りきり見事TDを奪った。これで3点差にまで迫り、後半へ。この勢いのまま得点を重ねていきたかったが、相手の守りを崩しきれない。逆に2本のTDを決められ、7―24で試合終了となった。

リーグは中盤戦に入り、今回の立命、次戦の関学と強敵との戦いが続いていく。持田主将(文4)は「関学を脅かすくらいのプレーをして、勝ちにつなげていきたいと思います」と力強く話してくれた。今回の敗戦を活かし、次戦はその言葉通りの試合を展開してもらいたい。

<村田ヘッドコーチのコメント>
「一戦一戦が本当に大事な勝負になるので、勝つことができなかったのは残念です。次につなげていかないとチームとしては成長しないと思うので、ここで選手たちひとりひとりが何か掴んでいてほしいと思いますし、それを次につなげようという前向きな気持ちで練習に取り組んでもらいたいと思います」

(記事/写真 龍魂編集室 井上奏子/村井麻予)

TDを奪った藤本

TDを奪った藤本

パスを投げる上田(済1)

パスを投げる上田(済1)

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