アメリカンフットボール部

【アメリカンフットボール部】昨季のリベンジ果たし待望の1勝目!! 

9月12日、EXPO FLASH FIELDにおいて関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第2節近畿大学戦が行われた。31-8で圧勝し、昨季のリベンジを果たした。

 

選手たちも前節の関大戦での敗戦が悔しかったのか。プレーにはいつも以上の気迫がこもり、終始龍大が流れを握った試合展開であった。「前の試合から点を取れなかったので、本当に嬉しかったです」と語ったQBの上田(経済2)。自らボールを運び先制TDを決める。

第2Qでは近大にTDを決められそうになるピンチを、DBの鶴羽(経済4)の鋭く速いタックルで防ぐと、10-0で後半へ。

 

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【自ら先制TDを決めた上田】

後半にもRB藤本(法3)とWR井貝(法3)がTDを決め、点差を広げていく。DF陣もインターセプトを決めたり、相手に1TDしか許さないなど素晴らしい守備でOFを援護する。結果は31-8で圧勝、待望の1勝目を挙げた。

 

 

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【瞬足の走りでチームを引っ張る藤本】

シーズンの早い段階で貴重な1勝を挙げた龍大。次の相手は絶対的王者、関学。ひるむことなく、勝利に向かって躍進してもらいたい。

 

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

「お互い1敗同士で迎えるゲームだったので、これに勝てばシーズンの早い段階から1勝負けたら2敗ということで大事なゲームでした。ですので、そこのプレッシャーに勝てるかどうかが一番の課題でした。選手たちがそれに応えてくれたので満足はしています。」

 

(龍魂編集室 記事 村井麻予 / 写真 平松里彩)

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【アメリカンフットボール部】リーグ開幕!力及ばず敗戦

8月29日、EXPO FLASH FIELDにおいて関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1第1節関西大学戦が行われた。相手に主導権を握られ、0―27と敗戦した。

 

試合は関大ペースで始まる。じりじりと相手に攻め込まれ、FGで3点を決められる。

さらに、ランやロングパスに翻弄され、相手の攻撃を防ぎきることが出来ない。第2Qでは3本のTDを奪われてしまう。前半で点差は大きく開いてしまい、24点を追いかける苦しい展開となる。

 

 

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【パスを受けた藤本】

 

キックオフリターンで計108ヤードを獲得した井貝(法3)の活躍や、藤本(法3)のランなどで相手陣内に切り込む龍大であったが、あと一歩決めきれず、最後まで得点を挙げることはできなかった。後半に再びFGを奪われ、リーグ初戦は0―27と悔しい結果となった。

 

 

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【相手の攻撃を食い止めるディフェンス陣】

 

とうとう始まったリーグ戦。このリーグに対し「一戦をどれだけ勝ち切るか。一戦に向けてどれだけの気持ちを込めてやれるか、ということが大事」と語った河原主将(国4)。次の近大戦では勝負をものにし、ぜひとも勝利を収めてほしい。

 

〈河原主将のコメント〉

「初戦にかけていたんですけど、関大さんのほうが上手で。僕らの負けですね。準備していたことが出せなかったことが本当に悔しいです。(今年のチームについて)ひとりひとりがもっと自主性を持って主体的に自分から発信していけるようになれば、もっと面白いチームになるんじゃないかなと思います」

 

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

「普段の練習では体験できない関大さんのスピード感や体格差に慣れるのに前半丸々使ってしまった感じです。ただ後半はちゃんと修正が効いて、みんな練習通りある程度プレーが出来たと思います。今年のチームの目標は一戦必勝。毎ゲーム毎ゲーム全力で準備をして全力で戦う。一勝を少しでも多く勝ち取ることがこの秋の目標です」

 

 

(龍魂編集室 記事 井上奏子 / 写真 村井麻予)

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雨にも負けない熱き戦い‼NEW ERA BOWL2015開幕

7月4日王子スタジアムにおいてNEW ERA BOWL2015が開催された。龍大からは12名の選手が選抜されWHITE STARSの一員として戦った。結果は14-17と負けてはしまったものの、藤本(法3)が見事MIP賞に選ばれた。

 

毎年春のシーズンが終わった7月に行われるNEW ERA BOWL。関西学生アメリカンフットボール連盟所属各校の選抜選手・コーチとアメリカからの招待選手・コーチがWHITE STARSとBLUE STARSに分かれて戦うオールスター形式のゲームである。龍大は4年生から竹原(文)・鉤(国)・ 西村(経済)・岩崎(社)・正岡(文)・廣吉(法)・入江(経済)・森(営)、3年生から藤本(法)・井貝(法)・中塚(法)、2年生からは 上田(経済)が出場した。

 

前半、相手に3TDを許し21点差と厳しい状況に立たされるWHITE STARS。岩崎や藤本のランを起点にTDを奪おうとするも、相手の素早く手堅い守備になかなか点を奪えない。0-21のまま試合は最終Qへ。逆転はもはや難しいかと思われた矢先。藤本がTDを決めると、少しずつ試合の流れはWHITE STARSに。正岡や廣吉などのDF陣が相手の攻撃を食い止め、OF陣を援護。再び藤本がTDを決め7点差にまで詰め寄るが、 逆転は叶わず14-27でBLUE STARSの勝利に終わった。

 

MIP賞に選ばれた藤本は「いろんなチームから、いろんな選手が集まるこの大会で賞をもらえたのはすごく嬉しかったし、なにより試合がとても楽しかった。この賞を自信の一つにし、秋のシーズンに向けて頑張りたい」と語ってくれた。秋のシーズン開幕まであと少し。厳しい夏の練習を乗り切った選手たちが、秋のシーズン開幕には今まで以上の最高のプレーを見せてくれることだろう。

 

 

藤本さん

【雨の中でも瞬足を活かしTDを決める藤本】

(記事 龍魂編集室 村井麻予/写真 井上奏子)

ライバル相手に悔しい敗戦

6月6日、王子スタジアムにおいてFLASH BOWLが行われた。相手は同じDiv.1で戦う神戸大学。昨年のリーグ戦で敗れ、リベンジの思いも少なからず抱いて迎えた今回の神大戦であったが、0-10と結果は悔しいものとなった。

 

試合は序盤から相手に攻め込まれる時間が続き、神大ペースとなってしまう。それでもディフェンス陣が必死に食い止め、相手に得点を与えない。両者無得点という緊迫した展開で前半を折り返す。

後半、上田(経済2)を中心に攻撃を繰り広げるも、得点に結びつけることができない龍大。相手にFGを決められ、0-3とリードを許してしまう。さらに最終第4Qでは、相手にパントリターンTDを決められ、点差が広がる。このままでは終われない龍大は、藤本(法3)、井上(経済3)の走りや上田のパスなどで、相手陣内深くまで攻め入る。しかし得点には至らず、0-10で試合を終えた。

 

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【パスを投げようとする上田】

 

毎週末のように練習試合を行ってきた試合日程も終盤に差し掛かっている。この春を通し、「練習の内容が試合に持ち越せていないところが今のチームの弱さじゃないかな、と思います」と振り返った村田ヘッドコーチ。練習試合を通して多くのものを得たSEAHORSEの秋の活躍が楽しみである。

 

写真2

 

【攻め込む藤本】

 

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

「点が取れなかったら勝つチャンスがないですよね。それに尽きます。10点差になり、オフェンスとしてもどんどんパスを投げなきゃいけない状況に追い込まれてしまって。完全に神戸さんの流れに持ち込まれました。こちらがちゃんと得点を取っていればもう少し展開は変わったんじゃないかと思いますね」

 

(龍魂編集室 記事 井上奏子 / 写真 村井麻予)

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