アメリカンフットボール部

【アメリカンフットボール部】2020年度注目選手

山際さん

2020年度注目選手 山際陽介(法4)

自身のプレーの特徴はパスとラン。そして、無理に投げたりせず自分の足でいけるとことは素早くランに切り替える。

 

「楽あれば苦あり」

人生においても試合においても、苦しい場面があれば、その後楽しいことがあると信じている。

10年目の集大成として、勝ちにこだわった最高のパフォーマンスを皆さんにお見せしたい。

 

10月17日(土)

12:00 kick off

vs 大阪教育大学〈DRAGONS〉

@宝ヶ池球戯場

 

※写真は去年のものを使用しています

 

(龍魂編集室 記事/写真 平川滉)

龍魂編集室では現在新入部員募集中!!

興味のある方はtokoton_ryukon@hotmail.comまで!

【アメリカンフットボール部】2020年関西学生アメリカンフットボールリーグを目前に

小森田さん

2020年度キャプテン 小森田暁良(済4)

今年のチームの特徴は「一体感」

試合に出場している選手以外も、サイドラインまで来て声出しをするなど。全員が試合に出場している気持ちで臨む。

「一戦必勝」

連盟の方が準備してくださった貴重な3試合を、一戦一戦大切に戦っていく。

10月17日(土)

12:00 kick off

vs 大阪教育大学〈DRAGONS〉

@宝ヶ池球戯場

 

※写真は去年のものを使用しているため、背番号が異なります。

(龍魂編集室 記事/写真 平川滉)

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【アメリカンフットボール部】関西学生アメリカンフットボールトーナメント初戦

2019シーズンのDiv2との入替戦では残念ながら涙を呑む結果となりました。

早期のDiv1復帰に向け始動した矢先のコロナ禍。入替戦もなくなりましたが、Div2優勝を目指し、様々な制限がある中、感染対策も徹底しつつ、練習に励んできました。

2020シーズンはトーナメント形式で実施されます(10月11日~11月21日)。

本学は、初戦で大阪教育大学と対戦します。

今年は無観客試合のため、現地での応援はかないませんが、以下のとおりネット放映されます。

負けられない大事な初戦。是非とも応援よろしくお願いします!!

<初戦>

10月17日 12:00~ 大阪教育大学戦

※以降トーナメント形式

web番組 アメフトライブチャンネル( https://amefootlive.jp/category/kcafl

アメフト初戦ポスター

【アメリカンフットボール部】入替戦、10年連続1部リーグ残留ならず。

12月14日、王子スタジアムにおいて関西学生アメリカンフットボールリーグ入替戦対桃山学院大学がおこなわれた。

リーグ戦を未勝利で終わった龍大。前回の対同志社終了後、村田ヘッドコーチは「5週間準備期間があるので、疲れを癒しベストコンディションで臨みたい」と語っていた。この長さが凶と出るか吉と出るか。

1Q、QB山際(法3)からWR寸田(営4)へのパスが成功し2D獲得するが先制点を得ることはできなかった。開始6分47秒、OFが投げたボールを相手にキャッチされ、そのままTD。先制点を許してしまう。

2Q、相手はゴールまで残り4ヤードという地点からスタート。相手のペナルティにより5ヤード下がるも守り抜くことができず開始59秒でTDを許してしまう。その後も連続で決まり0―21。何としても点を決めて流れを作りたい龍大。開始10分、ようやくチャンスを作る。QB山際からWR和田(文3)・WR寸田・WR/P武部(営4)へのパスが通り前進すると、TE浅野(国2)へのTDパスが成功。PB/K金川(文4)のキックも成功し7-21で前半が終了する。

IMG_8586

【写真】TDパスに成功したTE浅野

この流れを切らないためか、ハーフタイムはOF・DFともに自分たちを鼓舞する声が聞こえてきた。

3Qは序盤から龍大のペースだった。RB井貝(済4)のランで60ヤード進み、RB嶋田(農2)がTDに成功。開始50秒で14-21と点差を縮める。しかし、ここまで何度も活躍を見せたQB山際が負傷し、経験豊富なQB山方(済4)に交代。今後の展開を見越してか、晴れていた空から雨が降ってくる。その後、インターセプトTDをとられ14-28。

IMG_8681【写真】ランプレーで大きく前進するRB井貝

4Qもアクシデントに見舞われる龍大。中心核のQB山方が負傷してしまう。交代したQB小澤(政2)のパスがWR寸田につながり1D獲得するがインターセプトTDをとられ14-28で試合終了。

〈村田ヘッドコーチのコメント〉

―今試合を振り返って

「とられた28点のうちインターセプトリターンTD、リターンTD、それから3QではFGブロックされてそれをリターンTDということで、私たちは14点とっていますが、逆転の流れが出来上がったときに大きなミスが生まれて、それがリターンTDにつながり、余計に差を広げられてしまいました。今年のシーズンを集約したような試合内容になってしまい、大変残念です。」

―いい点と悪い点

「パントのフォーメーションから蹴るはずだったものを、パンターが走ろうとして1Dが取れなかったり、反則が発生してしまったりしました。要はきっちりやろうということで準備をしてきて、準備期間が十分あったにもかかわらず同じようなミスが頻発しました。私たちも原因究明をずっとしてきてはいるんですが、必ずミスが出てしまう。みんなそういったことがないようにと意識を高くして練習をして、練習ではミスも減ってきましたが試合では出てしまいました。いい点としては、DFは今年1年を通してよく粘ったということと、OFは逆転の流れを作り上げて形はできそうになっていた点です。」

―この結果をうけて

「チームとしては1部にこれまで9年連続で所属していました。ですから、ある意味1部にいることが当たり前という、1部でプレーできることのありがたさや、所属することの難しさを完全に忘れていた時期でした。私たち側もずっと1部にいるので、そういったことをあまり意識しないでいたのかなと、反省する点もあります。仏さまから考える機会、反省する、顧みる機会を与えられたのかなという感じはしています。」

(龍魂編集室 記事/写真 平川滉)

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